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◆次女転落死で両親が提訴 山口県に3600万円請求



 (中国 2009/5/7)

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200905070256.html

 宇部市の中川に次女=当時(4)=が転落して死亡したのは、河川管理者の山口県がフェンスなどの設置を怠ったのが原因とし、市内の両親が県に約三千六百万円の損害賠償を求める訴えを山口地裁に起こしたことが七日、分かった。

 訴状によると、次女は二〇〇七年八月十六日午後一時ごろ、中川の護岸で兄と遊んでいて約七十センチ下の中川に転落し、二日後に死亡した。県は立ち入りや転落を防ぐフェンスを設置しておらず、過失があったとしている。


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◆「旅先の死、教諭に責任」と提訴 生徒の遺族が賠償求め

 (中日 2009/5/7)

 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009050701000818.html


 沖縄県・波照間島で2006年5月、横浜市立鶴見工業高校の修学旅行生が波にさらわれて2人が死傷、1人が行方不明(その後死亡認定)になった事故で、死亡の生徒2人の遺族が、引率教諭2人が注意を怠り事故を招いたとして、市に計約9500万円の損害賠償を求め、横浜地裁に提訴したことが7日、分かった。1日付。

 訴えなどによると、波照間島で修学旅行中だった同校3年の男子生徒3人が06年5月17日、波浪注意報が出され、速い流れが発生しやすい海岸で海に入り、波に流された。原告側は、教諭が事前に現場の状況を十分調べず、危険な場所に近づかないよう指導もしなかったと主張している。

 那覇地検は09年3月、沖縄県警が業務上過失致死傷容疑で書類送検した引率教諭2人を嫌疑不十分で不起訴処分とした。市教育委員会の木田茂樹高校教育課長は「訴状が届いていないのでコメントは控えたい」としている。
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by sakura4987 | 2009-05-11 10:03

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