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◆【米国のアンケ】落し物が見つかる日本の「正直」という文化



 (searchina 2009/6/1)

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0601&f=national_0601_016.shtml


  日本を訪れた外国人が一様に驚くことがある。それは、日本の“落し物文化”。届けられた落し物は警視庁において綿密にデータベース化され、なくした傘一本のためにわざわざ引き取りにくる人もある。この“文化”について、日本を訪れたことのある米国人が、米国ユーザー参加型サイト「NEW YORK TIMES」において話題にしている。

  日本での体験について、ユーザーbigpeelerは「渋谷のハチ公前で財布をなくしたけれど、警察に届けてくれた人がいた。その人はお礼も辞退したから、日本の礼儀にしたがって何度もお辞儀を返した」。また、beenanboneは物の扱い方について「ラーメンのデリバリーでは、食べ終わった後の陶器のボール(どんぶり)を水ですすいで、ドアのところに置いておくと配達の人がそれを回収してゆく」と語る。

  また55PercentCrewは、「日本人は他の文化より強い共同体意識があるようだ。これだけの過密都市でそれが成り立っているとは、不思議なくらいだ」と語る。

  depro9は、「どうして同じ日本人が戦争で南京の大強奪などしたのか、考えられない。私は今韓国に住んでいるけれど、年配者の中にはこの記憶を持っている人が多い。韓国の人はあまり日本人を好きではない」と述べる。

  全体的に、日本人の見返りを求めず所有者に届ける態度を“honesty(正直)”と呼び、米国人は敬意を表しているようだ。痛みの歴史を持ちながらも、優しさには優しさが確かに返ってくる。
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by sakura4987 | 2009-06-09 14:56

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