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◆北朝鮮、韓国を本当に攻撃する可能性も

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                    ≪2013/03/15(金)≫

★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆北朝鮮、韓国を本当に攻撃する可能性も

  ◆核兵器製造には1年以上=イランの開発能力-米大統領

  ◆「反対で農業保護は幻想だ」橋下市長、政府を支持

  ◆「最弱通貨」は日本円でなく英ポンド、売り材料多く

  ◆自殺者、15年ぶりに3万人切る

  ≪編集部のコメント≫


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◆北朝鮮、韓国を本当に攻撃する可能性も
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 (朝鮮日報 2013/3/14)

 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/14/2013031400740.html

米国家情報長官「事前の警告なしに攻撃できる態勢を取っている」

 米国の情報機関を統括するジェームズ・クラッパー国家情報長官は12日(現地時間)「北朝鮮による好戦的な修辞は『政治的な宣伝』という性格を帯びてはいるが、北朝鮮の本当の意図を反映しているとも考えられる」と証言し、北朝鮮が本当に挑発行為に乗り出す恐れがあることを示唆した。

 クラッパー長官はこの日、米議会上院情報委員会の聴聞会に出席し「新たな若い指導者が率いる北朝鮮の行動について非常に心配している」とした上で、上記のように述べた。

 クラッパー長官は哨戒艦「天安」爆沈と延坪島砲撃を例として挙げ「朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は事前の警告なしに極地的な攻撃を行う体制をしっかりと整えている」と指摘した。

 クラッパー長官は「北朝鮮は昨年4月、移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるKN-08を公表し、先月には核実験を行った」と述べ、これまでの一連の経緯にも言及した上で「北朝鮮は米国と東アジアの安全保障にとって深刻な脅威となり得る能力があることを示した。北朝鮮はICBMとみられるものを配備するための初期段階の措置もすでに取った」と証言した。

 さらに、クラッパー長官は「北朝鮮の政権は自分たちの生存が脅かされると感じたときだけ核兵器を使うだろうが、実際にその脅威をどのように定義しているのかについて、米国は確実には把握していない」「核兵器について、北朝鮮がいかなる戦略的な計算を行っているのか。これを把握するという困難な課題を米国は抱えている。(しかし)米国は平壌の『核ドクトリン』やその展開の概念などについては把握できていない」と述べた。

 クラッパー長官は北朝鮮による核とミサイルの拡散に向けた動きについても憂慮を示し「北朝鮮がイランやシリアなどに弾道ミサイルと関連する部品を輸出し、2007年に破壊されたシリアの原子炉建設を支援したケースは、北朝鮮による核拡散の実態を示すものだ。北朝鮮は6カ国協議などで核物質や核開発技術などを他国に移転しないと約束したが、これを破って核関連技術を再び輸出する可能性もあるため、この点を注視している」と語った。


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◆核兵器製造には1年以上=イランの開発能力-米大統領
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 (時事 2013/3/15)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013031500068

 オバマ米大統領は14日に放送されたイスラエルの民放チャンネル2のインタビューで、イランの核兵器開発能力について、「(開発を決断してから)実際に製造するまでに1年以上はかかる」との見通しを示した。

 イスラエルのネタニヤフ首相は、イランの核開発が「レッドライン(越えてはならない一線)」に近づいていると繰り返し警告。国際社会にイランへの軍事的圧力を強化するよう求めているが、オバマ大統領は外交的解決の時間が残されていることを強調した形だ。


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◆「反対で農業保護は幻想だ」橋下市長、政府を支持
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 (産経 2013/3/13)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130313/plc13031314380012-n1.htm

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は13日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「反対すれば日本の農業が守れるなんて幻想だ」と述べ、政府の交渉参加方針を支持する考えを示した。

 同時に「このままでは農業は衰退する。農業の成長産業化の議論と、TPPは切り離さないと駄目だ。抜本的な政策転換をしなければならない」と持論を展開した。

 自民党内に根強い反対論に関し「条件を付け過ぎている。自由貿易推進の方向性と逆行しており、自民党政権ではTPP不参加になる可能性が高い」と述べ、政府にとって障害になるとの見方を示した。市役所で記者団に答えた。


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◆「最弱通貨」は日本円でなく英ポンド、売り材料多く
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 ( 2013/3/)

http://jp.reuters.com/article/jpmarket/idJPTK063466720130314

 外為市場では、主要通貨の中で最も下げ余地があるのは日本円ではなく、英ポンドであるとの見方が浸透している。経済指標は振るわず、金融危機以降3度目のリセッション(景気後退)が懸念されており、イングランド銀行(BOE、中央銀行)による追加緩和観測も強い。一方、円は昨年11月以降、大きく売られてきたが、「大胆な金融緩和」は織り込まれつつあり、これまでのような急速な円安は再開しにくいという。 <中略>

 英ポンドは売り要因に事欠かない状況となっている。12日には1月の英製造業生産指数が前月比1.5%低下。前年比でも3%低下した。いずれも下げ幅が6月以降で最大となり、2008年の金融危機以降3度目となるリセッションへの懸念が高まっている。国際金融情報センターの越前隆也調査部長は、米国や中国の景気が立ち上がりつつあるが「輸出による景気回復は期待できない」と指摘する。英国にとって最大の輸出相手はユーロ圏で、米中向け輸出は2割程度にとどまるからだ。


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◆自殺者、15年ぶりに3万人切る
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 (産経 2013/3/15)

 警察庁は14日、平成24年の自殺者数は前年比9.1%減の2万7858人だったと発表した。男性は1万9273人(8.0%減)、女性は8585人(11.5%減)。年間自殺者が3万人を切ったのは15年ぶり。


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≪編集部のコメント≫


 ※昨日、「いじめ」についての本を読んでいましたら、
  以下の文章に出会いました。

  チャイナと日本という構図で見ると、
  よく理解できますし、
  今後、我が国がやらなければならないことが
  如実に示されていると思います。

  防衛と防衛産業の強化、
  また航空産業や宇宙産業への本格参入。

  防衛と経済を兼ねた政策に力を入れるべきでしょう。
  日本国中に防波堤???じゃないと思いますが。

    ◇

いじめられる人の心理的特徴は「言い返せない」ということである。いじめられる人は仕返しができない。報復ができない。いじめられる人は対立を恐れる。対立を恐れるものは、相手に飲まれる。全部食べられてしまう。

いじめられる人は、相手の好意で自分を守ろうとしている。しかしいじめる人には好意はない。いじめられる人は、こちらが武器を捨てたら相手は優しくしてくれると思う。こちらが武器を捨てたら、相手はこちらをいい人と思ってくれると思う。そして武器を捨てるしかし武器を捨てたらいじめる人は優しくはしてくれない。骨までしゃぶられる。いじめられる人は、「こちらが武器を捨てたら相手は優しくしてくれる」といういつもの自分の気持ちで相手を推測しているのである。いじめる人はこちらが武器を捨てても「いい人」とは思わない。

いじめられる人は丸腰になって、自分をさらけだして、仲良くなろうと言っている。しかし、いじめる人は仲良くなりたくない。ストレスを解消したい。いじめることで、心を癒したい。






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by sakura4987 | 2013-03-15 08:40 | ■日本再生ニュース

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