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◆保守的な言動相次ぐ習近平氏 胡耀邦氏の三男が批判

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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2013/06/20(金)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆保守的な言動相次ぐ習近平氏 胡耀邦氏の三男が批判

  ◆水循環基本法案衆院通過…外国資本の乱開発規制

  ◆政策対応ににじむ日銀の柔軟姿勢、固定オペ延長も必要なら検討

  ◆慎太郎氏が橋下市長に「終わったね…この人」

  ◆南シナ海 主権確保へ攻勢 比、米と演習 越、国会が突き上げ

  ≪編集部のコメント≫


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◆保守的な言動相次ぐ習近平氏 胡耀邦氏の三男が批判
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 (産経 2013/6/20)

 胡耀邦・元中国共産党総書記の三男で企業家の胡徳華氏が、習近平総書記の保守的な政治姿勢を批判していたことが明らかになった。名指しを避けながらも、習氏が「ソ連は(共産党体制を守る)一人の男児もいなくなったから崩壊した」などと述べたことを、厳しく問うている。

 胡耀邦氏と習氏の父、習仲勲元副首相は改革派の盟友だった。にもかかわらず批判に踏み切ったことは、習氏が政権継承後、“左旋回”を強めていることに対する改革派勢力の不満を反映していそうだ。

 胡徳華氏の習近平批判は改革派誌「炎黄春秋」の内輪の会合(4月13日)でのもので、19日、国外の華僑系インターネットを通じて世界に流れた。

 それによると胡氏は、習氏の「ソ連崩壊はレーニンやスターリンらソ連共産党の歴史を全否定し、これに反対する一人の男児もいなくなったから起きた」との発言が、国内のネットで広がっていることにふれ、「ロシアのジュガーノフ共産党委員長でさえ、党が国家の政治権利と経済利益を独占していたことがソ連崩壊の原因だと指摘している」と批判した。

 さらに、「ソ連人民こそが腐敗・堕落した共産党政権を放棄したのであり、人民に(天安門事件のように)銃撃を浴びせなかったソ連の軍人は、果たして『男ではなかった』のか!」と指摘している。

 さらに習氏が、「(トウ小平時代からの)改革・開放の30年をもって(毛沢東時代の)30年を否定することはできない」と述べたことについて、「毛時代後半の文革10年は劉少奇国家主席、彭徳懐国防相ら(革命・建国時代の功労者)に反革命の罪状を着せ、徹底的に否定(死に追いやった)した。なぜ我々はこの文革を否定できないのか」と鋭く迫っている。


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◆水循環基本法案衆院通過…外国資本の乱開発規制
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 (読売 2013/6/18)

 http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20130618-OYT1T01044.htm?from=ylist

 国内の水源地や周辺環境の保全を目的とした水循環基本法案が18日、衆院本会議で全会一致で可決された。今国会中に参院で可決、成立する見通しだ。

 同法案は、外国資本による水源林の買収や乱開発で水資源に悪影響が及ぶことを防ぐよう、政府に規制などの対策を取ることを求めている。水資源の保全・管理に関する権限や予算が複数省庁にまたがっていることから、全閣僚が参加する「水循環政策本部」(本部長・首相)を設置し、政府として一体的に施策を進めることも定めた。

 国や自治体に対して、河川流域の管理に当たり連携・協力することや、周辺住民の意見を反映するための措置を講じることも求めている。

 同法案は超党派の議員連盟が策定を進め、提出に向けて準備を進めていた。


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◆政策対応ににじむ日銀の柔軟姿勢、固定オペ延長も必要なら検討
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 (ロイター 2013/6/19)

 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95I05620130619

 黒田東彦日銀総裁は19日、国会での半期報告と質疑の中で今後の金融政策運営に関し、経済・金融状況の変化に応じた政策調整は「当然」などと発言し、柔軟な姿勢をにじませた。

 上昇基調にある長期金利の動向については、ボラティリティ(変動率)の抑制に向けた強い決意を示すとともに、固定金利(0.1%)オペの期間延長も必要と判断すればあらためて政策委員会で検討する考えを示した。一方、長期金利の上昇を回避するには、政府による財政規律維持の対応が欠かせないとの認識を表明した。 <中略>

 固定金利オペは現在1年以内となっているが、2年以上に延長すれば「ボラティリティの抑制により効果的だ」とし、「未来永劫やらないということではない。必要性が出れば政策委員会で審議し、賛成が得られれば1つのツールにする」と選択肢にあげた。 <中略>

<長期金利上昇、緩和意図が混乱招いたなら遺憾>

 この間の長期金利の不安定な動きについて「緩和の意図について混乱を招いたものがあったとすれば遺憾であり反省したい」とし、「これからはよく説明していきたい」と発言。現状は、国債買い入れの頻度や額の見直しなどオペの弾力運営によって「ある程度、長期金利は落ち着きを取り戻してきている」とし、今後も巨額の国債買い入れの継続で、長期金利には下方圧力がかかり続けると語った。


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◆慎太郎氏が橋下市長に「終わったね…この人」
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 (スポーツ報知 2013/6/19)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000050-sph-soci

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)は18日、スポーツ報知の取材に応え、共同代表の橋下徹大阪市長(43)について「終わったね…、この人」と“三行半”を突きつけた。昨年11月の太陽の党の維新合流以来、蜜月関係だったはずの2人。参院選を前に絶縁危機に陥っていることを明かした。

 さらに「徹底的に違うことはあいつが『あの戦争は侵略戦争だ』と言っていること」と明言。「俺は『侵略じゃない。マッカーサーも防衛の戦争だって言ってるじゃないか。君、そういうのどう思う』って聞いたら、それでも『侵略です』と。もう埋まらない。根本が違う。こんだけズレちゃうと困っちゃうよね」と苦笑い。将来的に価値観を共有できる可能性について「ないね」と言い切った。

 石原氏は、昨年12月の衆院選以来、常に「橋下氏を首相にしたい」と言い続けてきた。だが、この日は「そういう歴史観持ってる人間だと(首相は)ダメだね」と、自らの言葉までも撤回した。

 問題の根本となった橋下氏の慰安婦発言については「(発言直後の5月に)名古屋でお説教したんだ。するとね、おれが3分話すと、10分ぐらい答弁するんだよ(笑い)。やっぱり弁護士だね」とあきらめの表情。「発言に理屈は通ってるんだけどさ、言っていいこといけないことあるじゃない。『どの国も軍隊は慰安婦やってた、なんで日本だけとがめられるんだ』というのは、それはそれで彼の意見だけど、それを言えば…ねぇ」と苦笑いするしかなかった。

 今までは橋下氏を擁護してきた石原氏だが、7月の参院選への影響は避けられない情勢となった。


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◆南シナ海 主権確保へ攻勢 比、米と演習 越、国会が突き上げ
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 (産経 2013/6/20)

 米国の海軍長官と太平洋軍司令官が今月、相次ぎフィリピンを訪れ、27日からは両国海軍の合同軍事演習が、中国艦船が居座るスカボロー礁の周辺海域で実施されるなど、対中軍事協力の動きを一段と強めている。一方、ベトナム政府は国会から、南シナ海の主権を守る強い方策を講じるよう突き上げを受けている。

 フィリピンのアキノ大統領は約18億ドル(約1700億円)を費やし、新たにフリゲート艦2隻、対潜ヘリコプター2機、高速艇3隻などを調達する計画を表明している。国防省は対空ミサイルを要求し、米国からは2隻目のハミルトン級カッターが、8月にも到着する。大統領は「侵入するいかなる勢力(中国)も阻止する能力をもつ」と、鼻息が荒い。

 米海軍との合同軍事演習は7月2日まで、サンバレス州の沖合で実施される。最大の特徴は、スカボロー礁からわずかに約37キロの海域であることだ。両軍は、中国がスカボロー礁を実効支配する「初期段階」にあると認識しており、建造物を建設し本格的な実効支配に乗り出すことを、強力に牽制(けんせい)する意図がある。

 これに先立ち、メイバス米海軍長官は18日、マニラでガズミン国防相らと会談し、ロックリア米太平洋軍司令官も上旬、軍幹部などと協議した。主題は両軍の装備や基地の運用体制などだとみられる。運用の現状の一例として、米外交筋は「米海軍の艦船は年に、70隻以上が修理や補給のためスービック港(ルソン島)に寄港している」と言う。

 一方、ベトナムでは、政府が南シナ海などに関する報告書を国会に提示した。だが、国会は「政府には(南シナ海の)防衛に対する戦略が何らない」と批判し、強固な方策を求めた。

 カインホア省では先週、スプラトリー(中国名・南沙)諸島のベトナムが実効支配する2つの島に、約100人を“移住”させた。すでに居住していた195人の人口を増加させ、実効支配を強化するものだ。政府は、中国がパラセル(西沙)諸島の図柄の切手を発行し強く反発してもいる。


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≪編集部のコメント≫


 ※◆保守的な言動相次ぐ習近平氏…について

   やはり内部での権力闘争が
   激化しているのかもしれません。
   これだけ経済的に開放されたのを
   毛沢東時代に戻すのは、それは無理でしょう。
   習近平の腕力が勝るのか、
   現状維持派が勢いを増すのか、
   要注目ですが、目をそらすために
   外に打って出ることはお止め頂きたいですね。


 ※◆政策対応ににじむ日銀の柔軟姿勢…について

   先日書きましたコメント通りの回答が、
   黒田日銀総裁から発せられました。
   これで市場は少し落ち着くかと思いますが、
   今度は米国発で乱高下しています。

   金融緩和継続だが縮小方向という、
   喜んでいいのか悲しむべきなのか。
   市場もどう反応していいのか分からないようです。
   米国株急落、ですが円安????
   なので金は急落。原油は変わらず。
   ということは金利上昇へ????

   難しいですねー。複雑すぎです。(=^。^=)


 ※◆慎太郎氏が橋下市長に「終わったね…この人」…について

   「大人げない」という言葉があります。

   安倍さんの落ち着きぶりに比べると、
   橋下さんが元気がいいのは認めますが、
   この言葉が浮かんできます。

   まさに、所構わず、相手かまわず、タイミングも関係なく、
   「噛みつく」という感じです。
   元気が良くて勇ましいのは大事なんですけど。。。。。






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by sakura4987 | 2013-06-20 11:14 | ■日本再生ニュース

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