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◆櫻井よしこ氏 歪曲された麻生発言…舌を巻く天声人語子の想像力

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                    ≪2013/08/07(水)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆櫻井よしこ氏 歪曲された麻生発言…舌を巻く天声人語子の想像力

  ◆韓国対イラン戦は中止か…韓国側は「一方的にキャンセルされた」

  ◆旭日旗使用「問題なし」政府、見解作成へ
                    韓国の反日ナショナリズムを牽制

  ◆新聞・出版物に軽減税率適用を…新聞協会が要望

  ≪編集部のコメント≫


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◆櫻井よしこ氏 歪曲された麻生発言…舌を巻く天声人語子の想像力
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 (IZA 2013/8/5)

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/674653/

 なるほど、朝日新聞はこのようにして事柄を歪曲していくのか。麻生太郎副総理発言を朝日新聞が報じる手口を眼前にしての、これが私自身の率直な感想である。

 8月1日と2日、朝日の紙面は麻生発言で「熱狂」した。日によって1面の「天声人語」、社会面、社説を動員し、まさに全社あげてといってよい形で発言を批判した。

 討論会の主催者兼司会者として現場に居合わせた私の実感からすれば、後述するように朝日の報道は麻生発言の意味を物の見事に反転させたと言わざるを得ない。

 7月29日、私が理事長を務める国家基本問題研究所(国基研)は「日本再建への道」と題した月例研究会を主催した。衆議院、都議会、参議院の三大選挙で圧勝、完勝した安倍自民党は、如何にして日本周辺で急速に高まる危機を乗り越え、日本再建を成し得るかを問う討論会だった。

 日本再建は憲法改正なしにはあり得ない。従って主題は当然、憲法改正だった。

 月例研究会に麻生副総理の出席を得たことで改正に向けた活発な議論を期待したのは、大勝した自民党は党是である憲法改正を着実に進めるだろうと考えたからだ。

 が、蓋を開けてみれば氏と私及び国基研の間には少なからぬ考え方の開きがあると感じた。憲法改正を主張してきた私たちに、氏は「自分は左翼」と語り、セミナー開始前から微妙な牽制球を投げた。

 セミナーでも氏は「最近は左翼じゃないかと言われる」と述べ、改正論議の熱狂を戒めた。私はそれを、改正を急ぐべしという国基研と自分は同じではないという氏のメッセージだと、受けとめた。

 「憲法改正なんていう話は熱狂の中に決めてもらっては困ります。ワァワァ騒いでその中で決まったなんていう話は最も危ない」「しつこいようだが(憲法改正を)ウワァーとなった中で、狂騒の中で、狂乱の中で、騒々しい中で決めてほしくない」という具合に、氏は同趣旨の主張を5度、繰り返した。

 事実を見れば熱狂しているのは護憲派である。改憲派は自民党を筆頭に熱狂どころか、冷めている。むしろ長年冷めすぎてきたのが自民党だ。いまこそ、自民党は燃えなければならないのだ。

 にも拘わらず麻生氏は尚、熱狂を戒めた。その中でヒトラーとワイマール憲法に関し、「あの手口、学んだらどうかね」という不適切な表現を口にした。「ワイマール憲法がナチス憲法に変わった」と氏はいうが、その事実はない。有り体に言って一連の発言は、結局、「ワイマール体制の崩壊に至った過程からその失敗を学べ」という反語的意味だと私は受けとめた。

 憲法改正に後ろ向きの印象を与えた麻生発言だったが、朝日新聞はまったく別の意味を持つものとして報じた。

 たとえば1日の「天声人語」子は、麻生発言を「素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう」と書いた。前後の発言を合わせて全体を「素直に聞」けば、麻生氏が「粛々と民主主義を破壊」する手法に習おうとしているなどの解釈が如何にして可能なのか、不思議である。天声人語子の想像力の逞しさに私は舌を巻く。

 朝日の記事の水準の高さには定評があったはずだ。現場にいた記者が麻生発言の真意を読みとれないはずはないと思っていた私は、朝日を買いかぶっていた。

 朝日は前後の発言を省き、全体の文意に目をつぶり、失言部分だけを取り出して、麻生氏だけでなく日本を国際社会の笑い物にしようとした。そこには公器の意識はないのであろう。朝日は新たな歴史問題を作り上げ、憲法改正の動きにも水を差し続けるだろう。そんな疑惑を抱くのは、同紙が他にも事実歪曲(わいきょく)報道の事例を指摘されているからだ。

 典型は「読売新聞」が今年5月14、15日付で朝日の誤報が慰安婦問題を政治問題化させたと報じた件だ。読売の朝日批判としては珍しいが、同件について朝日は説明していない。

 古い話だが、歴史問題にこだわるなら、昭和20年8月の朝日の報道も検証が必要だ。終戦5日前に日本の敗戦を示唆する政府声明が発表され、朝日新聞の編集局長らは当時こうした情報を掴んでいた。新聞の使命としていち早く、日本敗戦の可能性を国民に知らせなければならない。だが、朝日新聞は反対に8月14日、戦争遂行と戦意高揚を強調する社説を掲げた。これこそ、国民への犯罪的報道ではないか。朝日の歴史認識を問うべきこの事例は『朝日新聞の戦争責任』(安田将三、石橋孝太郎著、太田出版)に詳しく、一読を勧めたい。

 これらのことをもって反省なき朝日と言われても弁明は難しい。その朝日が再び麻生発言で歴史問題を作り出し、国益を害するのは、到底許されない。

 それはともかく、自民党はまたもや朝日、中国、韓国などの批判の前で立ちすくむのか。中国の脅威、韓国、北朝鮮の反日、米国の内向き志向という周辺情勢を見れば、現行憲法改正の急務は自明の理だ。それなのに「冷静な議論」を強調するのは、麻生氏を含む多くの自民党議員は憲法改正に消極的ということか。日本が直面する危機に目をつぶり、結党の志を横に措き、憲法改正の歩みを緩めるのだろうか。であれば、護憲の道を歩む朝日の思う壺ではないか。自民党はそれでよいのか。私の関心は、専ら、この点にある。


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◆韓国対イラン戦は中止か…韓国側は「一方的にキャンセルされた」
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 (searchina 2013/8/6)

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0806&f=national_0806_041.shtml

  6日、韓国メディア『スポーツソウル』は、9月6日に国内で開催予定だった韓国代表とイラン代表との親善試合が、イラン側から開催取り消しの通知があったため、別の対戦相手を検討することになったと報じた。

  同メディアは、大韓サッカー協会関係者のコメントを紹介。協会関係者は、「別のスケジュールを理由に、一方的にキャンセルを通知してきた。抗議とともに公式な文書を要求したが回答はない。互いに正式な契約をしたわけではなく、両国の会長が簡単な合意書を作成しただけなので、ペナルティを求めることは難しいだろう」と、経緯を説明している。

  両国は、6月18日に韓国で行われたブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選の最終節で対戦。イランが1-0で勝利し、韓国を抜いて首位で本戦出場を決めた。同試合では、試合前から両者の舌戦が繰り広げられ、試合後には勝利を喜び、韓国ベンチに近づいたイランの選手1人が、韓国のコーチングスタッフに2度殴打され、観客席からはペットボトルなどがピッチに向かって投げ込まれたとして、イランがFIFA(国際サッカー連盟)に苦情を提出した経緯がある。9月6日の親善試合では約3カ月ぶりの再戦が予定されていた。


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◆旭日旗使用「問題なし」政府、見解作成へ
                    韓国の反日ナショナリズムを牽制
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 (産経 2013/8/6)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130806/plc13080608320004-n2.htm

 朝、東から昇る太陽をかたどった旭日旗は、日の丸とともに「日の本の国」を象徴する。外国人から「クールだ」といわれることもある。縁起がよく元気が出るデザインとして、大漁旗も含め広く使われている。朝日新聞の社旗も旭日旗の意匠の一部を使っている。

 日本海軍の軍艦旗、日本陸軍の連隊旗も旭日旗の一種だった。大東亜戦争を含め、明治以来の近代日本の戦いには旭日旗と日の丸がへんぽんとひるがえっていたが、それを理由に排斥するのは無理がありすぎる。

 韓国の反日ナショナリズムは日の丸も否定したいが、さすがに無理があるため、旭日旗を狙い撃ちしているのではないか。ナチス党のハーケンクロイツ旗と同列視する意見まで韓国にはある。独裁政党の党旗と混同するとは失礼な話だ。

国際社会は受け入れ

 自衛隊は旭日旗を堂々と使い、国際社会から受け入れられてきた実績がある。海上自衛隊の自衛艦旗(16条旭日旗)と陸上自衛隊の連隊の自衛隊旗(8条旭日旗)がそれに当たる。

 海自護衛艦が旭日旗を掲げるのは、軍艦と民間船舶を区別するために、軍艦旗を掲げる国際ルールにのっとったものだ。陸自の連隊旗は部隊の名誉と団結の象徴になっている。

 大東亜戦争の相手だった米軍は、自衛隊が旭日旗を使うのに何のクレームもつけない。それどころか、友軍の旗として、ごく自然に敬意を表している。

 旭日旗の敵視は韓国政府にも及んできた。韓国外務省報道官は1日の会見で「(旭日旗が)韓国国民と、過去に日本帝国主義の被害を受けた人々に、どのような意味を持つものか日本はよく分かっているのではないか」と述べた。

 韓国の政府や軍が反日ナショナリズムに同調し、旭日旗を排斥すれば、日韓両国にとって重要な自衛隊と韓国軍の防衛協力は停滞するだろう。国旗に並ぶ旗を敵視する外国の政府や軍と充実した協力などできるわけがないからだ。旭日旗の意味が分かっていないのは、韓国の方である。


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◆新聞・出版物に軽減税率適用を…新聞協会が要望
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 (読売 2013/8/6)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000974-yom-pol

 超党派の国会議員でつくる「活字文化議員連盟」と日本新聞協会などで構成する「税制・再販制度等に関する懇談会」が6日、国会内で開かれた。

 会合では、同協会や日本書籍出版協会などが、来年4月の消費税率引き上げの際、生活必需品などの税率を低くする「軽減税率」を新聞、出版物に適用するよう要望した。

 日本新聞協会の白石興二郎会長(読売新聞グループ本社社長)は、「欧米先進主要国は新聞、出版物に軽減税率を導入し、容易に廉価に情報が国民の手に行き渡る制度を担保している。民主主義、国民の文化的知的水準を維持向上させるために必要だ」と述べ、新聞、出版物を軽減税率の対象とし、5%の現行税率を維持するよう求めた。


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≪編集部のコメント≫


 ※チャイナやチョーセンは、
  分かりやすく言えば「心の病気」を患っていて、
  いじめることで過去からの欲求不満を
  解消しようとしているのでしょう。

  個人へのいじめと同様に、
  これらに対しては断固として対処するしかないと思います。
  なあなあでやっていますと、
  いつまでたっても彼らは奪い続けようとします。

  個人は転校という手段もありますが、
  国家はそれも出来ません。

  「いじめ」への対処は、
  相手に対しては断固とした態度、
  自分に対しては自信を取り戻すこと。

  極端に言うとこの二つを、
  我が国は今後の国是として取り組まなければ、
  非常に厳しい事態に遭遇することになるでしょう。

  これら三つの国に、スリランカのような
  「徳」を望むのは、
  太陽が西から昇るのを期待するのと同じくらい、
  絶望的なことだと思います。

  ■第二次世界大戦のあと、一九五一年にサンフランシスコで講和条約が結ばれたときのことです。スリランカは、この講和条約には参加しましたが、わが国に対して賠償を要求することをしませんでした。なぜか。スリランカの指導者たちはそのとき、仏典のこの文句を引いて、「戦いは終わったのだ。もはや<怨みに報いるに怨みをもってする>ということをやめよう」と言ったのです。

  「真理のことば-中村元著 P7」


 ※自民党の弱腰が何となく感じられ、
  国民も心配する人が増えています。

  この歴史認識問題は、
  気合を入れて長期戦略で対処しなければなりませんし、
  一歩も引かないつもりでやらなければ、
  逆に国民の失望を買うことになるでしょう。

  「歴史問題戦略室」でも作って、
  一つ一つを真正面から潰していくしかないでしょう。

  でないと、日本はナチスのように仕立てられてしまいます。

  彼らの目的は、
  日本をナチス同様にしようとしています。








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by sakura4987 | 2013-08-07 08:00 | ■日本再生ニュース

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