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◆露国内でウラン濃縮、イランが原則合意

(TBS 06/2/26)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3234557.html

 ロシアのメディアによりますと、イランは26日、ウラン濃縮活動をロシア国内で行うというロシア側の提案に原則合意したということです。

 この問題をめぐり、イランとロシアはイランの首都テヘランで25日から協議を続けてきました。

 イランはこれまで国内でのウラン濃縮活動を主張してきましたが、イラン原子力庁のアガザデ長官は26日、ウラン濃縮活動をロシア国内で行うとのロシア側の提案に原則合意したことを明らかにしました。

 イランとしては来月6日からのIAEA=国際原子力機関の理事会を前に原則合意することで、国連安全保障理事会に経済制裁を求める圧力を弱める狙いがあるとみられます。(26日22:09)


◆ウラン濃縮、イランが露と合弁企業設立で合意 (読売06/2/26)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060226i214.htm?from=main2

 【ブシェール(イラン南部)=工藤武人】イランのアガザデ副大統領(原子力庁長官)は26日、当地でロシアのキリエンコ原子力庁長官と共同記者会見し、ロシアと合弁企業を設立し核燃料製造のためのウラン濃縮を行うことで「原則的に合意した」と発表した。

 核問題の解決に向け、イランは国際社会の要求に一定の歩み寄りを示したことになる。ただしイランは自国での濃縮実施に固執しており、この合意が危機打開につながるかはなお不透明だ。

 会見の中では、合弁企業が濃縮を行う場所や期間は明らかにされなかった。副大統領は「合弁企業設立には条件を詰める必要がある」と述べており、両国は数日中にモスクワで交渉を行うという。

 キリエンコ長官は「イラン核問題は国際原子力機関(IAEA)で解決可能だ」と述べた。これはイラン核問題は国連安全保障理事会に付託されたものの、ロシアは当面、制裁論議を始めることに反対する立場を示したものだ。

 記者会見後、イラン原子力庁のサイディ次官は、記者団に「研究活動を停止するつもりはない」と述べ、小規模な濃縮研究を継続する方針を強調した。

 ロシアはイランに対し、合弁企業を設立しイランの原発で使用する核燃料製造のためのウラン濃縮をロシア国内で行うよう提案。米国や欧州もこれを支持したため、イランが提案を受け入れるかが焦点となっていた。

(2006年2月26日23時49分 読売新聞)
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by sakura4987 | 2006-02-27 08:49

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