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◆露、相次ぐ国境侵犯 再三抗議に謝罪なし 「異例の事態」と日本側

産経新聞 18/2/7

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア国境警備当局による日本の領空・領
海侵犯事件が一月末から相次ぎ発生し、日本側が抗議を重ねているに
もかかわらず、ロシアからの公式の謝罪がない「異例の事態」(外交
当局者)となっている。北方領土問題が未解決な中、ロシア当局によ
る相次ぐ日本の国境侵犯は、双方の信頼醸成に暗い影を落としている。

 海上保安庁の発表によると、ロシア国境警備局は四日、北海道・宗
谷岬北方を日本方面へ逃走するカニ密漁容疑の船舶を追跡していると
の連絡が入り、同船舶の捕捉を日本側に要請。二隻のロシア警備艇が
その後、別々に日本の領海を二回にわたって侵犯した。

 同じ海域では先月二十五日にも、ロシア国境警備局の航空機が同様
にカニ密漁容疑の船舶を追跡し、七回にわたり日本の領空を侵犯し、
航空自衛隊のF15戦闘機二機がスクランブル発進した。

 いずれの場合も、日本側は厳重な抗議を行うとともに、再発防止を
ロシア側に要請した。ところが、先月の領空侵犯事件では、サハリン
国境警備隊がその後、インタファクス通信などに「国境は侵していな
い」と主張したほか、ロシュコフ駐日ロシア大使も、領空侵犯に対し
て日本側からの抗議はなかったとの認識を提示。日本側が「不可解だ。
ロシア側からの公式回答を待つ」として、国境侵犯の理由についての
釈明を強く求める事態となっていた。

 ロシア外務省は、この問題について産経新聞に対し、「国境警備局
からの回答を待っており、われわれも困っている」とコメントしてい
る。
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by sakura4987 | 2006-03-21 11:40

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