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◆他国には売らない米主力戦闘機F22、日本に輸出推進

 (中央日報06/2/21)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72927&servcode=400§code=
400

米空軍が主力戦闘機であるF22ラプターを日本に輸出する案を検討中
で、輸出の可能性が非常に高いと朝日新聞が20日、報道した。

新聞は軍事産業業界のニュースレター「インサイド・ジ・エアフォース」
の最新号を引用し、「F22ラプターは機密性の極めて高い先端軍事技術
が多用された軍用機で、これまで他国と共有することには否定的だったが、
日米同盟関係の緊密さを優先させる判断に基づく方針」と伝えた。

F22は、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼
ね備えた高性能戦闘機として、2004年米空軍に初めて配置。製造会社
であるロッキードマーティン高位関係者は「日本にF22ラプターを輸出
する問題はまだ最高位幹部の検討を終えていないが、その方向へ進んでい
る」としていることを新聞は伝えた。

日本の防衛庁関係者も航空自衛隊がF4の後続機種でF22ラプターに
関心をもっており、米空軍とロッキードマーティン社とも協議した事実を
認めている。

<ニュース分析>米軍、日本重視戦略明らかに

米国が日本に軍事機密性の高い最先端戦闘機F22ラプターを輸出する
ことに方針を変えたのは北東アジア地域の米軍再配置戦略と関連がある。
米国は韓国内連合司令部解体など在韓米軍の再編がこれからどんな方向に
決まっても有事時、日本を北東アジアの安保の足場にするという意が明ら
かだ。

両国はすでに昨年末「駐韓米軍基地再編案」で今後自衛隊と駐日米軍間
に基地を共同で使い訓練も一緒に行うことにした。事実上、連合軍のよう
な体制に進むというものだ。

このような状況でシナジー効果と戦闘力を向上するためには米空軍の主
力機と日本航空自衛隊の主力機を統一する必要性が提起されたのだ。問題
は1台当たり1億3千万ドルに達する莫大な費用だ。日本政府は「200
5~2009年中期防衛力整備計画」でF4の後続機種を7台取り入れる
ことに決めている。

しかし膨大な規模の財政赤字が障害物だ。日米政府とロッキードマーテ
ィン社間の価格交渉がうまくいかない場合、日本で反対世論が高くなる可
能性もある。



◆米の最新鋭戦闘機F22「日本への輸出有力」 専門紙 (朝日06/2/20)

http://www.asahi.com/international/update/0220/001.html

 米空軍の最新鋭戦闘機F22ラプターを日本へ輸出する案が空軍内部で
検討され、有力になりつつあると、空軍関係専門紙が18日までに伝えた。

 機密性の極めて高い先端軍事技術が多用された軍用機で、これまで他国
と共有することには否定的だったが、日米同盟関係の緊密さを優先させる
判断に基づく方針転換とみられる。ただし、巨額のコストなど課題は多く、
日本側が受け入れるかどうかを含めて今後の曲折が予想される。

 軍事産業業界のニュースレター「インサイド・ジ・エアフォース」の最
新号によると、主製造社のロッキード・マーティン幹部が対日輸出につい
て「まだ最高レベルの検討には及んでいないが、そこへ向かいつつある」
と述べたという。

 同紙によると、日本の防衛当局者もF4戦闘機の後継としてF22に関
心を持っており、同社や空軍と協議したことを認めた。年内に米国へ航空
自衛隊の調査担当者を派遣する方針も示したという。

 F22は、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼
ね備えた高性能戦闘機として90年代から開発されてきたが、冷戦の終了
で計画が縮小され、現時点では合計約180機調達が予定されている。昨
年12月に初めてバージニア州ラングレー空軍基地に実戦配備されたばか
り。

 同紙によると、1機の調達価格は約1億3000万ドル(152億円)
で、同社幹部は日本側にもほぼ同様の価格を提示しているという。
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by sakura4987 | 2006-03-21 12:13

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