★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆日韓の歴史認識を 大田原で友好の集い

 (東京新聞18/2/5)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20060205/lcl_____tcg_____002.shtml

 大田原市が「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史と公民の教科書
(扶桑社発行)を採択したことを受け、日韓の歴史認識について考える
「日韓友好の集い」が四日、同市総合文化会館であり、約三百人が来場し
た。

 採択に反対する市民団体「子どもの未来を守る会」などが主催した。

 アジア共通の歴史認識づくりに取り組む「アジアの平和と歴史教育連帯」
のカン・へジョン国際協力委員長は韓国で始まっている「過去清算運動」を
紹介。朝鮮戦争下、南北分裂後に米軍や韓国軍が行った虐殺や弾圧などふた
をされてきた負の歴史を調べ、責任の所在を明らかにしていく活動のことで、
「民主主義を獲得するために必要だった」と述べた。

 一方、日本はこうした動きが十分ではなく、軍事主義傾向が進んでいると
指摘。「アジアの大国が軍事化することは本当に脅威。(扶桑社の)教科書
は右傾化に重要な役割を果たしている」と話した。

 また「子どもと教科書ネット21」の俵義文事務局長は扶桑社版教科書が
作られた背景について解説。「この教科書は子どもたちのためではなく政治
の道具として作られた」と話した。「黒羽から歴史と教育を考える会」の白
崎一裕代表は「扶桑社の教科書では『国家イコール公』とされているが間違
っている。公は共同体を運営していく共通の考え方。公についてよく考える
必要がある」などと話した。

 扶桑社版教科書は新年度から市内の公立中学校で使用される。
[PR]
by sakura4987 | 2006-03-21 12:17

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987