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◆今日、8月13日は韓国の独立記念日です。

光復節(カンボッチョル、日本からの独立記念日)は、8月15日ですが・・・、と思っている方もいるでしょう。

しかし本当は、韓国の本当の独立日は8月13日が正しいのです。

昭和20年8月15日、日本の終戦に伴い、当時の朝鮮総督、阿部信行・陸軍大将と、朝鮮軍司令官、上月良夫・陸軍中将の二人が、朝鮮総督府から日章旗(日の丸)を下ろし、太極旗(現・韓国国旗)を掲揚させると共に、朝鮮建国準備委員会を結成させ、朝鮮に自治権を付与しました。つまり、終戦の日、朝鮮は「自治権」を獲得したのであって、決して日本から「独立」したのでは無いのです。

このように、終戦時に韓国は日本から自治権を与えられたかに見えましたが・・・

しかし、その自治権も、同年9月8日、米軍が南朝鮮(後の韓国)に進駐してくると、解消されてしまいます。進駐してきた米軍は、ソウルの空にはためいていた太極旗を引きずり下ろし、再び日章旗を掲揚させたのです。

つまり、1945年8月15日以降も韓国は日本の領土だったと、アメリカ軍に言われてしまったのです。

そして、進駐の翌日(9月9日)、連合国軍最高司令官 ダグラス=マッカーサーが、南朝鮮に対して、アメリカによる「軍政」を布告、ソウルの空には星条旗(アメリカ国旗)が翻(ひるがえ)る事となったのです。つまり、韓国の前身 ── 南朝鮮は、終戦の日、日本から「独立」する事無く、今度はアメリカによる「軍政」の下に置かれる事となった訳で、8月15日は、決して「祖国の解放」(独立)等では無いのです。 沖縄同様、アメリカの軍政下にあった南朝鮮が「独立」を達成したのは、終戦から3年後の昭和23年8月13日でした。つまり、韓国にとって本当の意味での「祖国の解放」(独立) ── 「光復節」は、8月13日だった訳です。

という事で、韓国の本当の独立記念日は8月13日なのでした。

1948年8月13日に韓国はアメリカ軍から独立を認められました。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/senngohosyou.htm
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by sakura4987 | 2006-03-21 13:47

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