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◆2005年08月19日・算数の時間に刷り込まれる思想

 ~日教組という異常団体の実態~既に有名なページなのかもしれませんが、悪名高き日教組のHPで注目すべきものを見つけましたので紹介します。こちらをご覧下さい。「親子で学ぶおもしろ算数教室」というページです。趣旨として、

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「算数は大嫌い、見るのもイヤ」と思っている子、「算数や数学がこの世の中からなくなればいいのに」と思っている子は、いませんか?
 この教室では、算数がホントはおもしろい科目で、学校では味わえないほど “わくわくドキドキ” するくらい楽しく勉強できるんだってことが体験できるよ。「楽しく勉強できること」は、「だれもがよーくわかるようになること」、そして「おもしろいこと」なんだ。
 お父さんやお母さんといっしょに、水道方式に基づいた算数学習を遊び感覚で楽しんでみよう。
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と書かれています。納得です。算数をおもしろく勉強するという意図に何も異議は感じられません。しかし、”第08回 「カデナ米軍基地」と「1あたり量」2 ”というページを開いてみると、その内容に目を疑います。いきなりF-15戦闘機が登場し、その性能や嘉手納基地に58機も配備されていることが説明されます。ここで多少の疑問を感じますが、F-15の最大速度を元に、どこまで行くのにどれくらいの時間がかかるか?などを計算式を元に計算していきます。ここまでは良いですが、Q3で、では二時間でどこまで飛べるかを計算しましょうと問題が出ます。驚くべきはここからで、いきなり世界地図が登場し、沖縄から中国を初め、広範囲まで航続距離に収めていることを紹介します。そして

本当にこの戦闘機(せんとうき)は、沖縄や日本を守(まも)るために飛んでいるのかな?

との一文が挿入されます。そしてその次には、
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「カデナ米軍基地」と「1あたり量」の授業を受けた嘉手納の子どもたちの感想

* カデナ基地(きち)のところには、本当だったらおじいちゃん、おばあちゃんが住(す)んでいた。嘉手納町が東京(とうきょう)より混(こ)んでいるなんて、信(しん)じられない。

* 私たちが住んでいる嘉手納町が、本当はあんなに広(ひろ)いんだと初(はじ)めて知(し)った。もし、戦争(せんそう)がなかったら、あんなフェンスもなければ、私たちの住(す)む家(いえ)も大きかったかもしれません。

* あんな怖(こわ)い飛行機(ひこうき)があるなんて、知(し)らなかった。世界の人は「沖縄(おきなわ)は海がきれいで、人も優(やさ)しい」と言っているけど、本当は「恐(おそ)ろしい島(しま)」と思っているかもしれない。

* 小さな島“沖縄”の小さな町“嘉手納町”に、こんな飛行機が置(お)いてあるなんて。この基地からミサイルが発射(はっしゃ)されたら、狙(ねら)われるのはこの島で、私たちは逃(に)げたくても逃げられないだろう。こんな小さな島に大きな基地があるので、とても怖い。
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と、子供達がこの授業を受けた感想が書かれています。これって算数の授業じゃなかったのでしょうか?算数をおもしろく勉強するというのが目的だったのに、子供達の感想に算数に関する言葉は一言も出ていません。
 算数を勉強するはずが、F-15戦闘機の速度と航続距離から巧みに誘導し、結果的に子供達に反米思想を植え付ける授業となっています。(同様のシリーズが、”第08回 「カデナ米軍基地」と「1あたり量」”にもあります)

 米軍基地問題等が良いか悪いかという問題は賛否両論あるでしょうが、学校の教師がこのような意図的な思想教育を行って良いものでしょうか。しかもたのしい算数学習などといった隠れ蓑を使って。以前北朝鮮の算数の教科書の内容をテレビで見ましたが、

・「日帝の野郎を昨日は○人殺しました。今日は×人でした。合計で日帝は何人死んだでしょう」

 小さな子供達が教わる算数の授業にもはっきりと日本憎しの思想が織り込まれていることに驚いたものですが、日教組のこの算数の授業はこれと何の差があるでしょうか。学校は教師が一方的な政治的な思想を子供に植え付ける場ではありません。

 以前このblogでも何度か日教組の実態について紹介しましたが、(→教科書採択に関与する日教組の実態)改めてこの団体の異常さを痛感しました。このような団体に所属する教師が実際に教鞭を取っているのですから、この国の教育事情は恐ろしいものです。国家の一方的な思想を植え付けられる北朝鮮や韓国、中国を馬鹿にしている場合ではありません。教科書とともに、このような異常な組織の取締りなどが急務であると強く感じました。


http://www.jtu-net.or.jp/index.html

http://www.jtu-net.or.jp/education/sansu/index.html

http://www.jtu-net.or.jp/education/sansu/series/08.html
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by sakura4987 | 2006-03-21 13:50

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