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◆韓国の左右団体、北の人権問題めぐりブリュッセルで激突

(朝鮮日報 06/3/20)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000024.html

 今月22日から北朝鮮人権国際大会が開かれるベルギーのブリュッセルでは、北朝鮮問題より韓国の「左・右派組織の対立」に多くのスポットライトが当てられるものと見られる。

 北朝鮮人権問題をめぐって見解を異にする国内の各組織は、今月20日からそれぞれの代表団をブリュッセルに派遣し、ヨーロッパ連合(EU)の関係者や市民たちを対象に広報合戦に入る。

 昨年、北朝鮮人権問題・ソウル大会を開いた右派陣営からは、正しい社会市民会議の柳世熙(ユ・セヒ)共同代表を団長にし、 自由主義連帯の申志鎬(シン・ジホ) 代表、自由北朝鮮放送のキム・ソンミン代表など、およそ10人が今回の大会に派遣される予定だ。

 大会出席者たちは、ヨーロッパ議会で、脱北者による証言などを通じて、北朝鮮の人権状況を知らせる一方、改善を促す問題について国際的協力を呼びかける予定だ。また今月23日から開催されるEU首脳会議における北朝鮮人権問題に対する論議も促している。出席者たちは19日の発表文で、「今回の大会が、闇のなかで苦しんでいる北朝鮮の兄弟たちに大きな希望を与えるだろうと期待している」と明らかにした。

 一方、この大会に反対する左派傾向の各組織は、およそ100人の「平和遠征隊」を派遣すると明らかにした。同遠征隊は今月24日までブリュッセルの各地で「米軍の韓国住民虐殺」「在韓米軍による犯罪写真展」「米国の人権じゅうりん写真パレード」「捕虜虐待パフォーマンス」などを行う計画だ。また記者会見などを開いて、「韓半島(朝鮮半島)に自主・平和統一を実現しなければならない」とし、韓米同盟の解体、米軍撤退を主張する計画であることがわかった。

 これらの左派・右派の各団体は、早くも神経戦を繰り広げている。「平和遠征隊」は、ホームページで、「人権を覇権政策の道具として利用する北朝鮮への敵対政策が、米国、日本に続き、ヨーロッパ連合にまで広がっている」とし、「これは、わが民族の団結に冷や水を浴びせる許せない行為」と位置付けた。

 人権大会に出席する代表団は、ニューライトのホームページで「一部の民間団体まで乗り出して、反人権集団という汚名を自ら招いているのは理解できない」と明らかにした。

 政府の一部からは、「平和遠征隊」のブリュッセル活動が、過激なデモに発展しかねないという懸念の声が強まっている。
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by sakura4987 | 2006-03-21 13:55

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