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◆強制連行犠牲者の遺骨調査に協力を

 (中日新聞 06/3/23)

http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20060323/lcl_____gnm_____003.shtml

「追悼碑守る会」呼びかけ

 第二次大戦中、朝鮮半島から強制連行され、県内で亡くなった人たちの遺骨を探そうと、市民団体「追悼碑を守る会」(森野善右衛門会長)が二十二日、記者会見し、県民に情報提供への協力を呼び掛けた。二〇〇四、〇五年の日韓首脳会談での合意に基づき、厚生労働省の要請を受けた県も各市町村に調査を依頼中だが、なかなか進まないのが現状。同会は「自治体だけでは限界がある。過去の埋葬記録のある寺院や一般の方にも協力をお願いしたい」としている。

 同会は、〇四年四月、県立公園「群馬の森」(高崎市)に追悼碑を建立。遺骨調査を中心に活動を続けている。

 同会の猪上輝雄事務局長によると、当時、朝鮮半島から約六千-七千人が県内に強制連行されたとみられるが、昨年の国による遺骨調査では、県内は「該当者なし」だった。そのため、同会は強制連行労働者が多かった市町村の寺院に依頼し、過去帳などを独自に調査。藤岡市内で「柳龍雲」と書かれた遺骨が見つかるなど、五市町村の八寺院から、何らかの形跡を示す回答があった。

 国からの要請で、県も二回目の調査結果を集計中で、年度内にもまとめる予定。 (前田 朋子)
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by sakura4987 | 2006-03-26 10:05

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