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◆神奈川県エイズ指導書へ抗議してください

2004.06.03
神奈川県庁保健予防課エイズ感染症対策班が配布しているエイズ予防対策冊子「知っとこホンマもん」の内容に対し抗義しました。

以下は5月25日と31日までの二回にわたり対応したスズノさんと担当者ヒコネさん(女性)との内容の要約です。
    
質問:
何故関西弁を話す漫画のキャラクターをもちいているのか。?

この冊子は神戸の方の保健所で作成されたものを基にして、神奈川県が最新の情報を
加えてつくり直した冊子である。それ以上はわからない。

質問:
この冊子は無償で入手できますがどのような方法で配布されているのですか。?

県下の各中学校高校側からの要請で、生徒を対象とした性感染症予防の講演会使用され(とくに高校での講演の要望が多い)、地域で性感染症対策に理解のある医者やよく啓蒙活動している医者を専門の講師に招き、状況や規模、学校側の要請の程度によっては予算を付けて実施される。またこの冊子は大変に好評で取り寄せの要望が多い。

驚くべし!!!!!! 理解がある?啓蒙活動しているやつらに税金がつかわれている!!!!!!!!!!


質問:
この冊子は予防策の普及と感染症対策と言い乍ら避妊具の装着などの性的描写があり、 性行為を子供達に奨励する様な印象を与えかねず、役所から配布されるのだから品位、節度ある内容と描写で神奈川の子供達が普通に話す言葉で県独自の冊子をつくり啓蒙すべではないのですか?

その様な意見は初めてであり保健所としては恥ずかしい様な描写とは思へず,現実に性病の蔓延は十代の青少年におびただしく、この様な冊子を用いて講演会をしなければ緊急に予防対策普及と感染症を食い止めるのは難しいというのが見解である

質問:
親御さんに対して啓蒙の資料として配布できるか?一般良識として抵抗感をもつし我が子や他人の子に資料としては見せられない。あなたは自分の子供に渡せるか?行政がこんな冊子を出すのは品位に欠ける。神奈川県庁の看板が泣くぞ!!?

しかし (間を長く置きながら)本音としてこの冊子の描写は保健所としては戸惑いと抵抗を感じている。

と答えつつ、反対に担当者から次の質問をされました

どのような描写に問題があるのか分からない。具体的に冊子のどのページの何かを示して欲しい。 希望に応えられるかどうかわからないが上と相談し検討してみたい。(一回目の抗議、スズノさんが対応)

に対してこう回答しました。

漫画描写で性器の解説図や避妊具装着の場面と、性体験を未だにしないと恥ずかしいとか性体験は早い遅いがどうこうの表現を用いる部分のページはふさわしくありません。感染症を防ぐためにも性行為は避けるように表現すべきで、万一してしまったらリスクを負う事になる。と子供たちに教えてみてはどうだろうか。また冊子の構成をそのようにしてみては。

担当者は黙ってきいてるか、ただうなずいているだけでした。

ですが上のスズノ氏が対応したときに上司に相談してみると語った点が気になり、再度確認の電話を日を変えてしたところ、別の担当者のヒコネさんが対応し、そのようなことは聞いていない云われてしまいました。

そこで一回目の担当スズノさんに抗議した事と同じ冊子の性的描写に問題が在る点を指摘すると

担当ヒコネさんは
冊子のどの描写がいけないのか分からないと言出し、これならば描写に問題が無いといえるような何か見本になるようなものが欲しい。何かそのような冊子お持ちですか。

と聞き返されてしまいました。 はっきり言って呆れてしまいました。

性感染症予防対策と、性と性行為に対する知識や心構えとは別ものなのに、この冊子では混同している。性器教育をしたいのか、それとも性感染症予防対策の知識普及をしたいのかわからない。

と述べると

それならばわかります。だけど、例えば街の中での活動で避妊具を配布してエイズ対策の啓蒙をはかる事は良くないということですね。

私はこれを聞いて半分切れそうなり、あんたら保健所はそんなに避妊具メーカーの販売促進の肩を担ぎたいのか!!!避妊具の装着方法をそんなに教えたいなら、コンビ二や専用自販機で簡単に手に入るのだから製品の中に誰が見ても分かるような図説入り詳細の使用説明書でも入れれば良いだろう。

と答えると  うん、うん  と肯く以外に何も返事はありませんでした。

以上このようなやり取りで抗議はおえましたが、お手本がなければ作成できないというのは頭の中が重症です。と言って呆れていると取り返しがつかなくなるので、健全な性感染症予防の啓蒙冊子を見本でもよいから作成して抗議のさいに手渡す、保健衛生の関係者に渡して説明する事をしなければこのような問題は噴出してくる危険を感じました。

以上報告終了。

郵便番号231-8588,
横浜市中区日本大通1
神奈川県庁保健予防課エイズ感染症対策班
担当者:ヒコネ,スズノ

直通電話番号045-210-5117
FAX045-210-8863
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by sakura4987 | 2006-03-26 12:00

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