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◆扶桑社歴史教科書採択 韓国総領事が干渉

2004.06.09

1.韓国大使館  http://www.mofat.go.kr/japan/
○住所 :東京都港区南麻布1-2-5(〒106-8577)
○電話番号 :(03)3452-7611/9
○FAX :(03)5232-6911
○緊急連絡先(休館日):(03)3452-7617
○業務時間 :9:00-18:00(昼休み12:00-13:30)
○休館日 :土・日曜日
○外交管轄地域 :日本

2.韓国大使館領事部
○住所 : 東京都港区南麻布1-7-32 民団中央会館2,3階(〒106-0047)
○電話番号:(03)3452-7611~9
○FAX : (03)3455-2018
○緊急連絡先(休館日):(03)3452-7617
○業務時間:9:00~17:00(昼休み12:00~13:30、但し、書類の受付は16:00まで)
○休館日 :土・日曜日
○管轄地域 :東京都、埼玉県、千葉県、山梨県、茨城県、栃木県、群馬県,
その他他の總領事館管轄外地域

○政務関係 :political_jp@mofat.go.kr
○経済関係 :economic_jp@mofat.go.kr
○領事課 : FAX 03-3455-2018
○総務課 :general_jp@mofat.go.kr
○教育官室 :education_jp@mofat.go.kr


以下は今日の産経新聞から。
──────────── 引用はじめ ────────────

■扶桑社歴史教科書採択 韓国総領事が干渉 今年4月、愛媛県知事に牽制発言
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「市民交流、文化開放の中断も」

 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーが執筆に加わった扶桑社発行の歴史教科書について、韓国の駐広島総領事が今年四月、県内の中学校で同教科書を使っている愛媛県の加戸守行知事に対し、日韓交流の見直しなどを盾に取り、採択しないように牽制(けんせい)する発言をしていたことが八日、わかった。中国と韓国はこれまでも日本の教科書の記述や制度に内政干渉を繰り返してきたが、韓国政府を代表する立場の当局者が教科書採択に決定権を持つ地方自治体の首長に直接的な働きかけをしたのが明るみに出たのは初めて。

 扶桑社の歴史教科書は一昨年春から全国の私立中学七校と愛媛県立養護学校、同聾(ろう)学校、東京都立養護学校で使われ、昨春からは愛媛県立の中学三校が使用。これが公立の一般校では初めての採択だった。

 関係者によると、この総領事は平成十四年、日韓共同開催で行われたサッカーワールドカップの組織委員会や大阪総領事館の神戸事務所長(現・神戸総領事)などを経て、今年三月に駐広島韓国総領事に就任。管轄する中四国の各県を新任のあいさつで回り、四月二十六日に加戸知事を表敬訪問した。

 席上、総領事は「一つ(日韓関係で)気がかりなのは教科書問題です」と懸念を表明。「韓国では(教科書問題で)愛媛県は大変有名になりました」などと扶桑社発行の中学用歴史教科書が同県内で採択されたのを問題視し、「そういうことが起こらないように知事にご配慮願いたい」などと発言した。さらに「(そういうことが起こると)市民レベルの交流が中断されたり、政府も日本文化開放を中断しなければならなくなる」と友好関係の見直しを示唆したという。

 加戸知事は、日韓の教科書検定制度や歴史の見方は国により違いがあることに理解を求め、「(教科書採択結果が)韓国への親しい感情が強いか弱いかを測る尺度にされるのは残念である」と答えた。しかし、この総領事は、加戸知事に対し、市町村の教科書採択にも「影響力を発揮してほしい」と求め、その後、面会した中村時広・松山市長にも同趣旨の発言を行ったという。

 韓国政府は平成十三年に扶桑社の教科書が検定合格した際に懸念を表明。中国とともに日本の教科書への内政干渉を繰り返してきた。
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by sakura4987 | 2006-03-26 12:02

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