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◆反国王デモ拡大も/ネパール、再び外出禁止令

 (四国 06・4・10)

http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060410000388

 ネパールのギャネンドラ国王が続ける直接統治に反対し民主化を求める抗議デモは、主要7政党が全土で実施したゼネスト期間を過ぎた10日も収束せず、逆に拡大する恐れも出てきた。政府側は首都カトマンズなどで連続3日目となる外出禁止令を出し、無視した群衆には発砲を含む厳しい手段で臨み、抑え込みを図る方針だ。

 しかし、カトマンズ周辺では10日も引き続き政党活動家らが街頭に出て、警官隊に投石したりタイヤを燃やすなどした。中西部ポカラなどでもデモがあり、計100人以上が拘束された。地元メディアの報道では治安当局がゴム弾や催涙ガスで鎮圧に当たり、カトマンズでは数十人が負傷した。



◆ネパールで政党側がゼネスト継続、政府は外出禁止令続行 (朝日 06・4・10)

http://www.asahi.com/international/update/0410/007.html

 ネパールの主要7政党は10日、9日までの予定だった民主主義の回復を求めるゼネストを期限を定めずに続行した。強権政治を続けるギャネンドラ国王率いる政府への抗議デモが、各地に広がっていることが背景にある。

 政府は10日、カトマンズや周辺都市などでの朝から夜までの外出禁止令を3日連続で発令。徹底的に取り締まる姿勢を変えておらず、情勢は緊迫してきた。

 地元報道などによると、カトマンズ東方のバネパでは9日、デモ隊に治安部隊が発砲。1人が死亡、3人が重傷を負った。そのほか、各地で数千~数万人が参加するデモがあった。

 外出禁止令が出ていたカトマンズや周辺都市でも、数カ所で1000人以上のデモが出て、反王制のスローガンを叫び、一部が暴徒化して投石をしたり、古タイヤを燃やしたりした。治安部隊の発砲で各所で数人の負傷者が出た。政党関係者のほか、大学教授や弁護士、銀行員らのグループや一般市民も加わり始めた。

 政党側は「要求が認められるまで、ストライキと抗議活動を続ける」としている。

 カマル・タパ内相は9日の会見で「一連の活動はテロリストによるもの」と、武力闘争を続ける共産党毛沢東主義派の関与を主張し、徹底的に抑え込む方針を示した。
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by sakura4987 | 2006-04-15 11:11

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