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◆王室への支援中止を要請 ネパールの主要7政党

 (産経 06・4・17)

http://www.sankei.co.jp/news/060417/kok073.htm

 ネパールの主要7政党は17日までに、ギャネンドラ国王に直接統治をやめさせるため、日本を含む友好国や援助国などに対し、ネパール王室を助ける国際支援を中止するよう求めた。

 主要政党は無期限のゼネストと抗議デモを続けているが、国王を経済的に追い込むため、新たに国際的な包囲網をつくる方針だ。



◆デモ続くネパール、物資不足は深刻化 (CNN 06・4・17)

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200604170013.html

 カトマンズ──ギャネンドラ国王の直接統治に反対するデモが続いているネパールの首都カトマンズでは、燃料や生鮮食料品の不足が目に付くようになっている。

 16日にネパール各地で開催されたデモには5万人近くが参加。抗議行動と11日目に突入したゼネストが始まって以来、最大規模に膨らんだ。

 約1万人がカトマンズ郊外の環状道路で行っていたデモ行進では、参加者がデモを止めようとした警官隊を襲撃し、警官隊が催涙ガスやゴム弾で応酬。反国王派の主要7政党は、13人がゴム弾で、数十人が警官に殴打され負傷したとしている。逮捕者は30人前後。

 抗議行動が禁止されているカトマンズ市内の観光地や商業地でも、小規模なデモがあった。政府は一連の事態を受けて、カトマンズ周辺や郊外ラリトプールに出した抗議行動禁止令を延長した。

 また、警察当局は、言論の自由と獄中のジャーナリスト十数人の釈放を求めて抗議行動を行った記者20人余りを拘束した。

 カトマンズでは物資不足の深刻化が、住民150万人の生活を直撃。ドライバーは燃料調達のため、営業しているわずかなガソリンスタンドに数時間も並ばざるを得なくなっている。また、食料品の流通がストップし、野菜の価格はゼネスト開始以来5倍、鶏肉やマトンの価格は2倍にそれぞれ高騰した。

 7政党側は、税金や関税、国営金融機関のローン金利の支払いを拒否するよう市民に呼びかけている。
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by sakura4987 | 2006-04-20 10:17

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