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◆竹島不法占拠の韓国が周辺の海底地形に勝手に韓国名付ける

 (サンスポ06・4・20)

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200604/sha2006042001.html

 竹島周辺の海洋調査に備え鳥取・境港の沖合で待機する海上保安庁測量船「明洋」(手前)と「海洋」=19日午後5時44分(撮影・頼光和弘)
竹島周辺海域を調査する海上保安庁の測量船2隻が19日、鳥取・境港に寄港後、現地に向け出航した。

 竹島を不法占拠する韓国政府は、周辺に警備艇を集結させ「拿捕(だほ)も辞さない」と興奮状態で、調査妨害の恐れもある。韓国は占拠を既成事実化しようと、わが国の抗議を無視し、周辺の海底地形に勝手に韓国名を付け、6月の国際会議に提案する構え。

 海保の調査はこれを阻止する対案作成のための正当な活動だ。韓国が強硬手段に出れば、国際的非難は避けられない。


★30年ぶりの調査

 明洋(621トン)と海洋(605トン)の測量船2隻は調査海域で海図を作製するため、測量などを数日間行う計画。19日夕までに境港から出航、同夜は沖合で待機した。

 今回の調査は、6月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向け、データを収集するのが目的。この会議で韓国は、同海域の海底地形の韓国名を提案する構え。これに対し政府関係者は「わが国が何もしなかったら、この海域の海底地形名は韓国名になってしまう」と危機感を募らせる。

 韓国はこれまで竹島周辺の海山や海盆など18カ所に韓国名を付け、うち4カ所は、わが国が主張する排他的経済水域(EEZ)内にある。韓国は同会議で“韓国化”の既成事実化を狙う。さらに「日本海」の呼称変更もあきらめ切れないようだ。「日本海」は既に国連当局が慣用呼称として確認している。

 竹島不法占拠による韓国側主張のEEZと重なる海域で、わが国が調査するのは約30年ぶり。一方で韓国は「少なくとも4年連続で」(外務省幹部)調査を強行している。


★日本の潘外交通商相支持は困難

 盧大統領に代わり強硬姿勢を主張する韓国の潘基文外交通商相は、調査計画を知ると18日に「独島(竹島の韓国呼称)問題が韓日関係より優先する」と言い放ち、19日には「調査実施の場合は断固たる行動を取る」と拿捕など強硬手段を示唆した。

 潘氏は2月、アジアから選出されるとみられる次期国連事務総長選への出馬を表明し、日本側にも支持を求めてきた。しかし国際法違反も堂々と明言したことで、わが国からの支持は極めて難しくなったといえそうだ。


★400年前から所領

 竹島は元和4(1618)年、江戸幕府が鬱陵(うつりょう)島とともに伯耆(ほうき)藩の所領としたが、78年後に朝鮮との漁業交渉で、鬱陵島への渡航を禁止。しかし竹島所領は続けた。当時は「松島」と呼んだ。明治35(1905)年1月、明治政府は近代国家として改めて領有を閣議決定し「竹島」と命名。同2月に島根県に編入した。

 昭和27年4月28日発効のサンフランシスコ講和条約でも、竹島はわが国の領土と確定した。だが、韓国の李承晩大統領は直前の1月18日、沿岸主権の「李承晩ライン」と、竹島領有を一方的に宣言。翌年4月に武装組織を駐屯させた。

 わが国が敗戦による占領から独立を回復するどさくさの“火事場泥棒”で、その後もヘリポートを建設するなど不法占拠を続ける。下条正男拓殖大教授らによると、韓国は歴史資料も改ざんして占拠の根拠にしている。


◆韓国が警備艇を集中配備 竹島周辺海域 (徳島 06・4・18)

http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=FN2006041801004761&gid=F01

 【ソウル19日共同】韓国の聯合ニュースは19日、竹島周辺海域を調査する海上保安庁の測量船が東京を出発したことを受け、韓国海洋警察庁が同海域周辺に警備艇18隻を集中配備すると報じた。



◆海保の測量船が出発 竹島周辺で海洋調査

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/main/20060419/20060419_002.shtml

 日本と韓国の間で領有権をめぐり対立が続いている竹島(韓国名・独島)周辺海域の海洋調査に当たる海上保安庁の測量船が、18日までに東京を出発したことが関係者の話で分かった。

 当初の計画では、20日ごろに調査を開始する予定だったが、韓国側の反発が予想されるため、開始時期は4月下旬以降にずれ込むとみられる。

 韓国の潘基文外交通商相は18日「独島問題が韓日関係よりも優先されるというのが政府の基本認識」と発言。聯合ニュースによると、韓国政府は19日午前、盧武鉉大統領主宰で外交、安全保障の関係閣僚らが出席する安保政策調整会議を開き、竹島問題への対応などを協議する。

 海保によると、調査海域は日本の排他的経済水域(EEZ)内だが、日韓両国で境界が明確に定まっていないため、韓国が自国のEEZと主張している海域も含んでいる。



◆首相「冷静に対応を」 竹島周辺海域調査で海保長官に指示 (産経 06・4・18)

http://www.sankei.co.jp/news/060418/sei073.htm

 小泉純一郎首相は18日、首相官邸に海上保安庁の石川裕己長官を呼び、竹島周辺海域での同庁調査船による海洋調査について、「冷静に的確に対応してほしい」と指示した。

 今回の調査は、6月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向けデータを収集するのが目的。「何もしなかったら、この海域の海底地形の名称は韓国名になってしまう」(政府関係者)からだ。

 韓国内から拿捕(だほ)も辞さないとの強硬論が出ていることに、外務省の谷内正太郎事務次官は「国連海洋法条約上、(拿捕は)認められない。そういう事態が起こらないことを望む」と強く牽制(けんせい)している。

 竹島はわが国固有の領土だが、韓国が不法占拠しており、周辺海域の排他的経済水域(EEZ)の境界は画定していない。このため、外務省はEEZの境界が画定していない海域で科学目的の海洋調査を行う場合、事前に通報する制度をつくるよう韓国に呼びかける方針だが、韓国が応じる保証はない。


◆韓国、竹島巡り日本調査船だ捕辞さず (TBS 06・4・17)

http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3269678.html

 韓国政府は、日本が行うとしている竹島周辺の海域調査で、韓国側が排他的経済水域とみなす海域に調査船が入った場合は、だ捕も辞さない方針を固めた、と韓国のメディアが伝えました。

 これは、韓国の聯合ニュースが伝えたもので、韓国政府は、関係閣僚会議を開き、日本の調査船が韓国が自ら排他的経済水域とみなす海域に入った場合は、だ捕も辞さない方針を固めたということです。

 日本の海上保安庁は、今月14日から6月30日まで竹島周辺の海域で測量などの海洋調査を行うと公表しましたが、調査予定の海域には日本と韓国がそれぞれ主張する排他的経済水域が重なる部分が存在しています。
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by sakura4987 | 2006-04-20 10:28

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