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◆山口・光市母子殺害事件、最高裁弁論で結審

 本村さん「係争できたのは世論の高まり」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20060418/20060418-00000568-fnn-soci.html

 山口・光市で、当時18歳の少年が幼い子どもと母親を殺害した事件で、18日、最高裁での弁論が開かれ、先日欠席した弁護士も出席した。

 14日、本村 洋さんは「これほどの屈辱を受けたのは、今回が初めてです」と話していた。

 17日、被告側弁護人の安田好弘弁護士は「遺族の人たちがわざわざ山口から、北九州からお見えになる。それがまったく無駄に終わってしまったことに対しては、大変申し訳ないと思っています」と述べた。

 被告側弁護人が欠席した弁論から35日、18日にあらためて開かれた最高裁弁論のために、はるばる広島から訪れた遺族の本村さんは「無事、わたしたちの事件は、最高裁まで係争することができ、このたび結審することができました。これまでわたしたちの事件を担当してくださった警察の方、そして検察庁の方々に深く感謝いたします」と話した。

 また本村さんは、被告の元少年に対しての思いについて、「何ら落ち度のない、しかも23歳の女性と生後11カ月幼児をですね、本当に身勝手な理由で殺害するような事件においては、この国の刑法では、死刑が相当であるというふうに思います。極刑以外の刑罰では納得し得ないというふうに思っております」と話した。

 最高裁の弁論は、18日午後3時から開かれ、被告側弁護士は、捜査当局の鑑定書や実況見分調書の内容が、遺体の状況と一致しないと指摘した。
被告側の安田弁護士は、17日の会見で「口を押さえろ。つまり、声を出すのを止めようとする。そのために手をあごないし首に当てたというふうになります」と語っていた。

 弁護側は、上告棄却を求めたうえで「被告に殺意はなく、1・2審の判決には重大な事実誤認がある」などと主張した。

 無期懲役の1審判決後、少年は友人への手紙で「被害者さんのことですやろ? 知ってま。ありゃ、調子づいてるとボクもね、思うとりました」、「犬がある日、かわいい犬と出会った。そのまま『やっちゃった』。これは罪でしょうか」とつづっていた。

 検察側は「冷酷、非道で反省もしておらず、死刑を回避すべきではない」などと述べ、2審判決を破棄して審理を高裁に差し戻すよう求めた。

 異例ともいえる最高裁での口頭弁論、元最高検検事の土本武司氏は「原審(2審)の出した結論と異なる結論を出す必要性があるような事件であるというふうに最高裁が見たということになる。死刑という方向に無期刑が変わる可能性ものがある」と述べた。

 最高裁弁論終了後、安田弁護士は「(全力は尽くす?)当たり前のことです。間違っているのは目に見えているわけですから。(原審は)どなたが見たって間違っているわけですから」と述べた。

 事件から7年、最高裁は、追加書面の提出は認めたが、弁論は18日終了し、裁判は結審した。

 本村さんは「4月14日がですね、命日だったんですが、残念ながら仕事の都合で、お墓参り行けなかったんですけども、今週末にお墓参りに行く予定にしていますので、その時に、墓前で手を合わせて報告してあげたいというふうに思っております」と話した。




◆[光市母子殺害&死姦事件]弁護士の正体(その1)

 オウムから和歌山カレー事件まで有名事件に首を突っ込む人権派

 安田好弘とは如何なる人物なのか? 

 18日の報道はこの人物一色。光市母子殺害事件の最高裁上告審弁論後、記者会見の模様を各局が大々的に取り上げている。

 安田好弘とはこの人殺し少年=福田孝行の弁護士。前回3月14日の弁論を欠席したとき、遺族の本村洋氏を激怒させ、今回の最終弁論でも、「あれはたんなる傷害致死。被告に殺意はなかった」とふざけたことをほざいたため、日本中から大顰蹙を買い、「人でなし」と非難の声があがった。

 読者のみなさまも、「この男の頭の中はどうなっているのか?」と下世話な好奇心をくすぐられたのではないか。

 そうです。ご想像通り、安田好弘は日本法曹界を代表する人権派の弁護士なのですよ。

 某週刊誌記者は「彼は信念の人ですから……」と苦笑しながら語り始めた。

 「安田弁護士と言えば死刑廃止運動。死刑廃止運動と言えば安田弁護士というくらいの人物です。死刑がからむ大きな事件には必ずと言っていいくらいにからんできます」。

 実際、安田はオウム真理教の教祖=松本智津夫の主任弁護士を務めている。3月末にも、期限までに控訴趣意書を提出しなかったという理由で控訴棄却が決定されたばかり。ある意味、今回と同じようなケースであり、死刑が確実である裁判をサポタージュすることで判決を遅延させる戦術を取り続けているのだ。

 安田の自著に記されたプロフィールも興味深い。前出記者の証言そのままの経歴が掲載されているではないか。

 <山谷暴動。新宿駅西口バス放火事件。山梨幼児誘拐殺人事件。名古屋女子大生誘拐殺人事件。宮代町母子殺害事件。北海道連続婦女暴行殺人事件。滝田修、鎌田俊彦、泉水博、丸岡修、坂口弘ら新左翼の闘士たち。

 そして、オウム真理教教祖・麻原彰晃。…これらすべての法廷で、弁護人となった男がいた。「死刑囚を救え!」闘う弁護士の記録>(「生きる」という権利―麻原彰晃主任弁護人の手記 講談社)。

 絵に描いたようなプロ市民……。
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by sakura4987 | 2006-04-20 10:31

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