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◆沖ノ鳥島、台湾も「岩」…日本との漁業交渉で主張

 (読売 06・4・19)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060419i206.htm

 【台北=石井利尚】日本最南端の沖ノ鳥島について台湾当局が日本政府に対し、「沖ノ鳥島は『島』ではなく『岩』だ」とし、日本はその周辺海域を排他的経済水域(EEZ)に設定できない、と主張していることがわかった。

 日台関係筋によると、台湾側がこの見解を示しているのは、日本側との漁業交渉の場。今年5月にも開かれる次回漁業交渉で改めて提起する。

 同島EEZはマグロの好漁場。台湾側の見解は漁業権益の確保を狙ったものと見られる。

 同島については中国政府が2004年春、「島ではなく岩だ」と主張し、日本政府が抗議している。台湾当局者は18日、本紙に対し、「中国(政府の主張)とは無関係だ。台湾として『岩』と判断した。(島かどうか)台湾と日本が話し合うべき議題だ」と述べた。

 日台間では1996年から、尖閣諸島近海などの漁業権益を巡り、断続的に漁業交渉を行っている。


◆水槽でサンゴ育て沖ノ鳥島で増殖へ…技術検討委が承認 (読売 06・4・18)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060418i319.htm

 サンゴを増殖させることで、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)を波の浸食から防ぐため、水産庁が設置した「サンゴ増養殖技術検討委員会」(委員長=大森信・東京水産大名誉教授)が18日、初会合を開き、島周辺のサンゴの生育状況を調査し、新たな技術による増殖を試みる案が承認された。

 沖ノ鳥島は東京都心から約1740キロ離れた無人のサンゴ環礁。満潮時に水面上に残るのは二つの小島だけで、護岸コンクリートなどで守られている。

 新技術は、島周辺から採取したサンゴの卵を水槽で育てて、海底に戻す方法で、5月から取り組むことになった。
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by sakura4987 | 2006-04-20 10:34

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