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◆宏池会系勉強会 他派閥から多数出席 総裁選にらみ結集牽制か

(産経 06・4・19)

 自民党旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ丹羽・古賀、谷垣、河野グループの三派所属議員中心に設立した「アジア戦略研究会」(会長・逢沢一郎幹事長代理)の第二回勉強会が十八日、党本部で開かれた。

 出席者の大半を三派が占めた初会合と比べ、この日は、ほぼすべての派閥の議員が参加。九月の党総裁選をにらみ、「大宏池会」の結集を牽制(けんせい)する動きとの見方も出ている。

 出席議員は、丹羽・古賀派九人▽谷垣派六人▽河野グループ五人▽森派四人▽山崎派三人▽津島派二人▽伊吹派二人▽無派閥四人-の計三十五人。森、山崎、伊吹各派の議員は初参加だ。三月十五日の初会合では宏池会系三派が出席者の八割近くを占めたが、今回は六割弱にとどまった。

 また勉強会の顧問に瓦力(丹羽・古賀派)、片山虎之助(津島派)、野田毅、甘利明(山崎派)、愛知和男(二階グループ)各氏が就任。三派の議員十四人を発起人として設立された勉強会から「宏池会色」を打ち消すような布陣となった。

 党内では最近、「構造改革フォーラム」(代表世話人・西川公也衆院議員)や古賀誠元幹事長らの「花龍会」など、派閥横断的なグループ活動が活発化。勉強会に出席した非宏池会系議員の一人は「大宏池会の動きを探りに来た」と述べ、警戒心をあらわにした。

 勉強会では中曽根康弘元首相が講演し、靖国神社問題について神社側の自主的な「A級戦犯」分祀(ぶんし)を強く促した。
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by sakura4987 | 2006-04-20 10:40

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