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◆谷内次官訪韓で官邸VS外務省 なぜ頭下げる/外交努力アピール

◆「独島は韓国領土」小中高生に特別授業 (中央日報 06・4・21)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74972&servcode=400§code=410

全国の小中高生を対象に「独島(ドクト、日本名・竹島)は韓国領土」という主題の特別授業が行われる。「特別授業」は、教育課程とは関係なく、政治・社会的な主要事件・主題について教える授業。

教育人的資源部(教育部)は21日「日本の歴史教科書わい曲と独島領有権主張の実態を、児童・生徒にきちんと教えるための授業を行うように」との指針を各級学校に下した、と伝えた。

 教育部関係者は「日本が東海(トンへ、日本名・日本海)排他的経済水域(EEZ)への測量を試みるなど領海侵犯の兆しまで見せているために、確固たる歴史認識と自負心を植えつける教育が必要、と判断した」と説明した。各級学校は来週から特別授業を行う予定だ。



◆谷内次官訪韓で官邸VS外務省 なぜ頭下げる/外交努力アピール (産経 06・4・22)

 竹島周辺海域の海洋調査をめぐって、外務省の谷内正太郎次官が訪韓したが、同次官の訪韓をめぐって政府内で「原則派」と「交渉派」の間で意見が対立していたことが明らかになった。

 「自国のEEZを調査するのになぜ韓国にヘコヘコ頭を下げる必要があるのか。外務省は何も理解していない」

 ある首相周辺は不満をぶちまけた。谷内氏が交渉中、海上保安庁の測量船は境港沖にくぎ付けのままで、盧武鉉政権による反日キャンペーンに利用されるだけだからだ。

 加えて、官邸内には、外務省への不信感が渦巻いている。韓国は過去四年間、四回にわたり日本のEEZ内で海洋調査を続けてきたが、外務省が「狙いは海底地形の名称変更にある」と気づいたのは今年一月だったという。海上保安庁幹部も「いよいよ調査に入る段階で何を今さら」と外務省への不信感を漏らす。

 外務省にも言い分がある。ある幹部は「最終的に調査に踏み切ることに異論はないが、韓国が強制措置に出る最悪の事態に備え、国際社会に『日本は外交努力を続けた』という姿勢を示す必要がある」と打ち明ける。

 谷内氏は親しい安倍晋三官房長官から内々に了解を取り付け、訪韓したとみられるが、官邸内の一部には「外務省は官邸に相談もなく、谷内氏の訪韓を決めた」との批判もくすぶる。

 官邸内には、会談結果にかかわらず「調査海域まで測量船を出し日本の姿勢を示すべきだ」との意見が根強く、「原則派」と「交渉派」の綱引きはさらに激化しそうだ。
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by sakura4987 | 2006-04-22 10:57

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