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◆異性との交際「セックス容認」55・3%から41・4%へ

 (北海道 06・5・1)
 
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060501&j=0022&k=200605014236

道内の高校生奔放さに歯止め


 高校教諭でつくる北海道高等学校「倫理」「現代社会」研究会(会長=高悦夫・道大麻高校長)が、一九七五年からほぼ五年おきに、高校二年生を対象に行っている。設問は人間関係や生きがいなど四十八問。今回は昨年秋に全道二十九校で実施し、千四十八人が回答した。

 研究会の分析によると、「異性との交際範囲」では「セックスまで」が調査開始以来初めて前回調査を下回り、二位の「キスまで」が17・5%から25・5%に増えた。

 「セックスまで」のグループと「キスまで」のグループでは、意識の違いが顕著に表れ、同研究会は「意識の二極化が進んでいる」と指摘。「セックスまで」の方は高校生活全般に不満を持ち、携帯メールを多用し、家族よりも友人や先輩に影響を受ける傾向があるという。

 また調査では、今回初めて携帯電話に関する質問を設けた。所持率は92・4%で、うち81・8%が主にメールに使用。一日のメール回数は「十回程度」(39・1%)が最も多かったが、「百回以上」も7・8%あった。

 一方、「暇なとき接するメディア」について、「携帯電話」と答えた高校生は26・2%。「携帯」派は「テレビ」派(46・5%)と対照的に、「自己否定感が強く、学習意欲に乏しい一方、頻繁にメールをし、異性との交際に積極的な傾向がある」と分析している。

 研究会の河西博之常任理事(札星園高教諭)は「二極化で、ある種のすみ分けができており、学校に不満を持つ生徒も現状肯定的。ニートやフリーターの増加を考えると、生徒指導の課題は大きい」と話している。希望者に報告書を配布する。問い合わせは事務局(電)011・791・4171(札東豊高、福本教諭)。
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by sakura4987 | 2006-05-03 11:18

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