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◆【教育】データを読む

 (世界日報 06・5・1)

一割近くが「薬物は個人の自由」認識の甘い十代

 内閣府が4月に発表した薬物乱用に関する世論調査で、10代では1割近くが薬物の使用を「個人の自由」と考えていることが明らかになった。

 使用を誘われた場合も「断りきれない」「断らないかもしれない」と回答。薬物乱用に対する認識の甘さを示した。調査は、今年1月、全国の15歳以上の男女5000人を対象に実施された。

 薬物の使用が「他人に迷惑を掛けなければ個人の自由」と回答したのは全体の2.2%。しかし15~19歳では8.1%、20代では7.1%いた。

 さらに薬物使用を誘われた時、「相手によっては断りきれないかもしれない」、「断らないかもしれない」が、全体では5.8%だったのに対して、10代で11.3%、20代では12.2%に上っている。「断らない」理由は「危険性が少ないと思われる薬物であれば」「好奇心や面白半分」「1回くらいであれば体に害がなさそう」などだ。

 今回とは設問が違うため単純な比較はできないが、平成11年の調査では「薬物を使ってみたいと思ったことがある」という10代は1.9%だった。

 一方で、ここ数年は減少傾向にあった覚醒(かくせい)剤乱用も、昨年は5年ぶりに増加。中学生、高校生の検挙も増えている。学校などでの薬物乱用防止教育は盛んになっているものの、効果はまだ十分とは言えないようだ。



◆少女らが渋谷で「ドラッグ撲滅」訴え (TBS 06・4・30)原文は終了

※画像:http://news.tbs.co.jp/jpg/news3278625_1.jpg

・29日、東京・渋谷で若者たちによる「少し変わった」しかし「真面目」なイベントが行われました。

 色とりどりの髪に、「ガングロ」と呼ばれる日焼けと真っ黒の化粧のいわゆる「ヤマンバギャル」たち。彼女たちが訴えているのは実は「ドラッグの撲滅」です。

 このデモに参加した人の中には、ドラッグを経験したことがある人もいるそうです。おそろいのTシャツで統一感を出したのは、「ドラッグに手を出した人間も仲間として見捨てない」という意味があるということです。

 突然はじまったヤマンバたちの行進に街ゆく人たちのけげんな表情。でも、彼女たちは真剣です。
 このデモを呼びかけたのも普段、渋谷で遊んでいる若者たち。口コミで100人を集めました。

 「渋谷といえば『ギャル』。周りにドラッグをやっている人もやっぱりいるので、本当にやめさせたいという思いと、やはり偏見をなくしたいという2つの思いですね」(主催した女性)

 「ドラッグはカッコ悪いこと」自分たちが口コミで自分たちの仲間にそう広めれば、結果が出るはずと彼女たちは信じています。
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by sakura4987 | 2006-05-03 11:20

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