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◆日本の元首相や政党を表敬訪問

 (民団新聞 06・4・26)

http://mindan.org/sibu/sibu_view.php?newsid=6620&page=1&subpage=1270&sselect=&skey=


地方参政権早期実現強く要望


≪韓日関係改善に尽力を≫

 民団中央本部の河丙鈺団長ら新執行部役員は、日本の政党代表や元首相らを表敬訪問し、改革民団への強い意志を表明しつつ新たに生まれ変わる在日社会を温かく見守るよう求めるとともに、地方参政権の早期実現および無年金同胞対策など在日の懸案に対して全面的な支援を要望した。なお、自民党と民主党には後日訪問する。

 河丙鈺団長は20日、朴小秉副団長、姜英之企画調整室長らとともに公明党を表敬訪問し、神崎武法代表をはじめ浜四津敏子代表代行、冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代理らに地方参政権の早期実現を要望した。

河団長は現在の韓日関係について、「小泉首相の靖国神社参拝などでギクシャクしている」と懸念を表明し、「韓日両国の関係が未来志向で進むようお願いしたい」と強調した。

 これに対し神崎代表は、「02年サッカー日韓W杯で示した友情の和を今年もう一度再現させたい。今後も両国の友好促進に全力で取り組みたい」と答え、冬柴幹事長も永住外国人の地方選挙権付与について「実現に向けて粘り強く進めていきたい」と積極的な姿勢を示した。

 翌21日には社民党を訪問し、河団長は「民団の改革によって新たに生まれ変わる在日韓国人社会を積極的に支援して欲しい」と要望した。また、同席した河政男国際局長は「入管法と関連して改正された旅館業法で外国人宿泊者の旅券呈示義務は人権侵害の要素が大きい」と懸念を表明した。

福島みずほ党首は「改革民団の趣旨にまったく賛同する。良い結果を生むように祈る」と期待を寄せながら、「在日が抱える問題は参政権だけでなく無年金問題や在韓被爆者など山積している。今後も社民党は民団と一緒に頑張っていきたい」と述べた。


≪若者の交流が大切≫

 また、元総理の中曽根康弘日韓協力委員会会長を訪問し、改革民団への強い意志を表明するとともに、在日韓国人社会への理解を求めた。河団長は現在の韓日関係について、「独島問題で不安な関係に置かれている韓日関係が円満に解決すると同時に在日韓国人社会を積極的に応援して欲しい」と要望した。

 中曽根会長は「先日、韓国の優秀な青年たちの訪問を受け彼らときたんのない意見交換を行った。両国の関係が未来志向で進むには、若者の交流が最も大切」と指摘した。

 さらに前総理の森喜朗日韓議員連盟会長を訪問し、河団長は緊迫している独島問題について、「韓日関係が円満に解決できるようお願いしたい。改革民団にも積極的に声援してほしい」と要請した。

 森会長は「韓国とは平和的かつ円満に解決することを心から願っている。日韓両国の明るい未来のために民団が架け橋役をしなければならない」と語った。
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by sakura4987 | 2006-05-03 11:32

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