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◆南京事件 国民党のプロパガンダを検証

 (産経 06・5・3)

 これまで「南京大虐殺」の証拠とされてきた英国紙中国特派員の著書『戦争とは何か』の内容は「大虐殺」の証拠になりえない-とする研究成果をまとめた著作が出版された。亜細亜大学の東中野修道教授の『南京事件 国民党極秘文書から読み解く』(草思社)である。

 『戦争とは何か』は英マンチェスター・ガーディアン紙の中国特派員であったハロルド・ティンパーリーが南京在住の匿名欧米人の報告を編集、南京陥落(一九三七年十二月)の七カ月後に英米で出版された。

 この中に「四万人近くの非武装の人間が南京城外または城壁の付近で殺された」などという記述があり、「大虐殺」の証拠とされてきた。近年、中国側は四十万人が犠牲になったと主張している。

 東中野教授は三年前、台湾の国民党党史館で、南京陥落直後から約三年間の中国国民党の宣伝工作を記録した「中央宣伝部国際宣伝処工作概要」(四一年)を発掘。

 この中に『戦争とは何か』が、「本処(中央宣伝部国際宣伝処)が編集印刷した対敵宣伝書籍」であるとする記述を発見。それ以降『戦争とは何か』と「工作概要」を付き合わせ、矛盾点を洗い出す作業に没頭していた。

 「宣伝本だからといって、その内容がすべて虚偽であるとは言えないからです」と東中野教授。

 検証の結果、中央宣伝部は南京陥落前に漢口に事務所を置き、三七年十二月一日から三八年十月二十四日まで外国人記者を対象にした記者会見を約三百回開いていたが、「南京大虐殺」は報告されていない

 ▽『戦争とは何か』に記載されている四万人不法殺害の報告が、同時に出版された漢訳版『外人目撃中の日軍暴行』では削除されている-といった疑問点が次々に浮かび上がった。

 「日本軍による虐殺行為が事実なら、中央宣伝部が記者会見で報告しないはずがありません。さらに、漢訳版で削除されたのは、南京の事情に通じている者がこれを読めば、すぐにウソだということがばれるからでしょう。

 この研究によって、『南京大虐殺』の根拠は突き崩せたと思う。次は英語版を作成し、研究成果を海外に発信したい」と東中野教授は話している。
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by sakura4987 | 2006-05-05 15:55

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