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◆仏『選別』法案 審議始まる

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 【パリ=牧真一郎】昨年秋にフランスで起きた移民系若者らの暴動を機に、サルコジ内相が打ち出した移民制限を目指す法案の審議が二日、国民議会(下院)で始まった。

 移民が本国の家族を呼び寄せる条件などを厳しくする一方、経済発展に貢献する優秀な外国人は積極的に受け入れる内容。

 野党や人権団体などは「移民を使い捨てのように扱う差別的な法案だ」と反発している。(以下略)(東京新聞5月3日)

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 「移民を使い捨てのように扱う差別的な法案だ」と主張する人権団体って、何を考えているのだろう?

 彼らは、自分の家を訪問したい人間は誰でも歓迎するとでも言うのだろうか?

 そんなことはあるまい。

“お宅を訪問したい”と言う人間が嫌だったら断るのが当たり前であり、国だって同じことで、自国のためになる外国人を招き、そうでない人間を排除する。それが当然の権利。

 従って、この「選別」法案に反対するフランスの野党や人権団体というのは、社会主義的完全平等主義イデオロギーに毒された“教条主義者”、そういうことだろうと思う。

 考えてもみなさい。全ての人間を全く平等に扱わないといけないというのは頭でっかちの理想主義に過ぎず、そんな人間の本性/動物の本能に反したことは所詮不可能。

 他人の子供を自分の子供と全く同じに可愛がれと言われて、その通りに実行できる人間がどれほどいますか?自分自身ができないことなのに、国になると、できるし、やらねばならないと思う。それがイデオロギーの恐ろしいところ。

 自分の子も他人の子も平等に可愛がれ/外国人も内国人と完全平等に扱えなんてことができるはずもなく、それを無理強いすると社会全体がおかしくなることは共産主義/社会主義の末路で目の当たりにした。

 人間、誰でも自分と自分の家族が一番可愛いのであり、実行不可能なのに無理して他人を完全平等に扱う必要はない。私が一番、あなたは二番でよい。立場が変われば、向こうが一番、こちらは二番になるわけで、お互いさまなのだから。

 国家も同様であり、自国が一番で外国は二番/自国人が一番で外国人は二番、でよい。

 それが国民国家の基本であり、外国人は身の程を知らなければならない/外国人たる自分の立場をわきまえてもらわないといけない。我が国の場合は、特に在日にこのことを強調しておきたい。

 日本は日本人の国であり、あなた方には私達より一歩下がってもらわないといけないのです。それが「国民国家」であり、「民族自決」の意味なのです。

 それを、どこをどう勘違いしたのか、参政権をよこせなんて、“身の程知らず”にもほどがある。

 いきなりぞんざいな口調になって何ですが、在日さんよ、お前ら、韓国人なんだろ!だったら、他国の参政権を要求する前に母国の大統領選挙への参加を実現させるのが先だろうが!

 物事には順序というものがあるんですよ、“順序”というものが。
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by sakura4987 | 2006-05-07 08:28

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