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◆小郡市:男女共同▲条例案にご意見を!

◆福岡県小郡市が条例案の中間取りまとめに関して意見募集をしています。

【乱用防止規定】


 男女共同参画社会基本法を同対法、地対財特法失効後の根拠法の一つにしているという噂がたえませんが、小郡市や昨年10月議会にできた筑紫野市の条例をみるとあながち間違いでもないように思います。

市外在住者の意見も受け付けていますので、個人・団体いずれでも意見提出できます。

よろしくお願いいたします。


※小郡市条例中間案・意見提出先は↓
 http://www.city.ogori.fukuoka.jp/25/index20060501.htm

※意見提出場所
 〒838-0198 福岡県小郡市小郡255番地1
 小郡市役所 総務部 企画課 男女共同参画推進係
 FAX:0942-73-4466

E-mal:iken@city.ogori.lg.jp


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≪意見の参考≫

■真の男女共同参画社会の実現を求める決議 (香川県)
 
 男女共同参画社会の形成を推進するため、国においては男女共同参画基本計画を、本県においても、「かがわ男女共同参画プラン」を策定して各種の施策を展開しているところである。

 もとより男女共同参画の推進は、少子高齢化の進展や我が国の社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で取り組むべき課題であることは言うまでもないが、それは、本来生物学的な要因が大きい男らしさ・女らしさ、あるいは伝統や文化などを否定するものであってはならない。

 しかしながら、主として他の都道府県の一部の教育現場などにおいては、男女共同参画に名を借りて、男女の区別や役割を機械的・画一的に解消・排除しようとする取り組みがあり、このことが、長年培われてきた良識的な価値観や我が国の良き伝統文化の破壊につながりかねないおそれすらある。

 よって、本県議会は、「かがわ男女共同参画プラン(後期計画)」の策定に当たって、真の男女共同参画社会の実現に向けた施策が進められるよう、次の事項に留意することを強く求めるものである。

       記

1 専門家の間でさえ合意形成がなされておらず、誤解や混乱の元凶である「ジェンダー」、「社会的、文化的性別」といった用語を使用しないこと。

2 男女の区別を差別と誤って批判することがないよう、特に広報活動において留意すること。

3 性差を否定する教育を行わないこと。また、思春期の青少年の教育に当たっては、性別に配慮すること。

4 いかなる性別役割分担の形式であっても、それが主体的選択に基づくものであるかぎり否定しないこと。また特定の性別役割分担を強制しないこと。

5 数値目標を立てて男女の比率を同じにする取り組みは、その方法が適切かどうか、また、性急な目標を立てることによる弊害や混乱が起こらないよう慎重に判断すること。

6 性情報は精神的、道徳的発達段階に即して提供されるべきであり、心と体のバランスを欠いた性教育に偏ってはならないこと。
 以上、決議する。

   平成17年12月16日
        香川県議会

(参考)

荒川区男女共同参画社会懇談会報告書乱用の防止と是正

区、区民及び事業者は、男女共同参画を推進するにあたり、以下の条項に留意しなければならない。

ア 男女の区別を差別と見誤って否定の対象としないように、特に広報活動の中で単なる区別を差別と誤認して批判することのないようにしなければならない。

イ 性差を否定する教育は行ってはならない。また、思春期の青少年の教育にあたっては、性別に配慮するものとする。

ウ いかなる性別役割分担の形式といえども、それが主体的選択に基づくものであるかぎり否定されてはならない。また特定の性別役割分担を強制してはならない。

エ 数値目標を立てて男女の比率を同じにする方式は、その方法が適切な場合か否かについて、また性急な目標を立てることによる弊害や混乱が起こらないように、慎重に判断しなければならない。

オ 性情報は精神的・道徳的及び発達段階に即した形で提供されるべきであり、心と体のバランスを欠いた性教育に偏ってはならない。

カ 以上の項目に反したことがなされている場合には、当該機関は速やかに是正措置を講じなければならない。


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●小郡市条例中間案の問題点

★12【基本理念(男女の人権の尊重)】

①男女の個人としての尊厳が重んじられること。

②男女が性別による直接的又は間接的な差別的取り扱いを受けないこと

③男女が個人として能力を発揮する機会が確保されること

④部落差別、障がい者差別をはじめとするあらゆる差別を重複して差別を受けることがないようにすること

⑤その他男女の人権が尊重されること



■審議会としての考え方

・「障害者」を「障がい者」で表す

・間接的な差別まで含む

・たとえば、部落差別や障がい者差別といっしょに女性差別を受けている実態の複合差別まで含む


※「複合差別」というのは上野千鶴子が主張する概念で、部落差別や障害者差別などとあわせて女性差別の二重の差別を受けるという考え方です。

参画を人権運動に利用したい勢力が主張しています。
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by sakura4987 | 2006-05-07 09:59

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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