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◆日本NIE学会の会長に決まった影山清四郎さん

平成17年3月21日(月) 毎日新聞

 「レトルト食品は誰にでも同じ働きをする。作り方も容易で、栄養価は皆同じ。しかし、食べ続けると飽きてしまう。スーパーで買った生の食材は面倒だが、料理を作る楽しさがあり、食べながら会話も弾む」。教科書と新聞。学習の素材としての違いを、レトルト食品と生の食材に例える。

 NIE(教育に新聞を)の大切さに目覚めたのは、さほど昔ではない。98年、神奈川県のNIE推進協議会会長になり、多くの実践に触れる中で、その可能性に気づいた。「教科書で十分」という人には「子どもだって社会と接しながら生きている」と説いてきた。

 活字好きの少年だったが、勉強は嫌いだった。それでも人に教えることは好きだった。師範学校教師だった父の影響もあって東京教育大(現筑波大)に進み、戦後生まれで「自由度が高い」社会科教育を専攻に選んだ。

 新聞活用に半信半疑の先生でも、興味のある新聞記事を切り抜いて発表し合うと、見方が変わることが多い。「学ぶのは子どもたちだけじゃない。新聞を通じて、教師と子どもが互いに学べる」と感じている。

 学会は20日に産声を上げたばかり。「個々の実践報告からNIEを理論化したい。後継者を育てるため、教員を目指す学生への講義や教員研修の中に、NIEのカリキュラムが導入されるよう力を注ぎたい」

 「頑張ろう」という言葉は強制じみて嫌いだ。学生にはこう声をかける。「志を高く、もっと遠いところを見ていこうじゃないか」

 福島県生まれ。横浜国立大教授(社会科教育)、横浜国立大付属鎌倉小学校長。63歳。

※この景山氏は、『史実をゆがめる「教科書」に歴史教育をゆだねることはできない』というアピールの賛同者の、下から20行目に名前が出ている。

ああ、この人もかあという感じだが、もう我が国の大学教授のほとんどは反日の仲間ということだろうか。そもそも新聞を教材にしようとする事自体が、眉唾物だと思っているが、この動きも次第に加速していくのかもしれない。

今のマスコミの記事を教材にするなど、何か魂胆がある場合を除いて普通なら考えないが、志高い魂胆があるのだろう。どうせ使う新聞のほとんどは朝日新聞ということになるのだろうが、受験での出題も朝日が一番のようだし、したたかな新聞社であることは間違いがない 。

ここに来て、反日勢力は戦後60年の蓄積効果が出始めて、勢いを増してきているように思うが、どうにかしなければ、このまま押し切られてしまうように感じられて仕方がない。自分の力不足に、怒りがこみ上げてくる。
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by sakura4987 | 2006-05-08 12:14

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