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◆毎日新聞の社説を笑う

★毎日新聞社説:教育改革 多様・柔軟・分権・自由の徹底を

※あはははは。これは笑える社説だ。共産党が書いたのかと思った。「つくる会」に反対している、共産党系の団体も同じ様な文章を書きまくっていた。論調は全く同じである。サッチャーさんの教育改革を見習うことに、非難ごうごうだった。 

しかし、まだこんなことを真剣に言う輩がいることが不思議でならない。ピーター・ドラッカーやレスター・サローの本など見たことも聞いたこともないのだろう。「無明」という言葉がこれほど当てはまる文章もないくらいだ。 

この「無明」とは、読んで字のごとく、明かりが無いような状態、夜中に道なき道を歩いたり、山のなかを歩くような手探り状態のことで、どこでつまずくかわからない、何にぶつかるかわからない、何が自分に向かって飛んできているのかわからない、手に触れるもの、足に触れるもの、どれもこれもが恐怖心をそそるという状態のことだ。 

別の言葉で言えば、「無知」と言ってもよいが、この様な明かりがない状態でよく意見が言えるものだと、つくづく感心というか、驚愕してしまうし、暗闇の中で今後の進路を示せる訳がないと、改めてこの新聞のおかしさを確認できた。早い話が、恥というものを知らないのだろう。まあ、日本の事は知らなくていいそうだから、「恥」という日本人が持っている美徳など知る由もないだろう。 

もっと言えば、この「恥を知る」というのは、人間が本能的に持っている、人間として最低限の守るべき道を踏み外さないための装置なのだが、それを捨て去っているがためにこの様な恥知らずな文章を書けるのだと思う。この様な人間には、成り下がりたくないものだと思うし、これをしっかり「他山の石」としなければならないと肝に銘じた。
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by sakura4987 | 2006-05-08 12:18

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