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◆ゲーム長い子ほど「我慢できない」「乱暴してしまう」


(世界日報 06・5・8)

 テレビゲームの時間が小学生の「我慢強さ」など心の発達に影響を与えている可能性が高いことが、東京都教職員研修センターの調査研究で分かった。

 調査は、都内の小4と小6、中2、高2の児童生徒約2000人を対象に、昨年9月に行われた。

 テレビゲームの時間と道徳性の関係を見ると、ゲームを「全くしない」小学生の77.3%が「我慢すべきことを我慢できる」と答えたのに対して、「2時間以上」の児童では52.4%にとどまった。

 「ひどく怒ったり、乱暴をしてしまうことがある」では、ゲームを全くしない児童が45.7%だったのに対して、「2時間以上」の児童では68.3%と7割近くに上っている。

 このほか、「人が困っていても親切にしない」「わがままを言い、決まりを守らない」などの項目でも関連が見られた。

 また、中学生ではインターネット使用の影響が大きく、使用時間が2時間を超えると、「自分が好き」「自分の体を大切にしている」の割合が急激に低下、逆に「生きていてよかったと感じることがない」など否定的な回答が増えた。

 同センターは、こうしたメディアの影響を子供たちに伝え、家庭の中でメディア使用のルールを作って話し合うことが必要だと指摘。

 教師と保護者が連携し多くの大人が見守ることで、子供たちの「メディア漬け」を避けることができると述べている。
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by sakura4987 | 2006-05-09 06:30

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