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◆米大統領選で朝毎は米民意に唾する反ブッシュ社説

◆有権者意識を読めず 価値観を軽視し分析大外れ 世界日報

 米大統領選でブッシュ大統領が再選された。各紙は年初から大統領選を論じてきたが、選挙結果を見ればいかに間違った記事が多かったかが知れる。

 その最たるものが米国の保守世論を軽視し、有権者の動向を読み間違ったことだ。とりわけ反ブッシュの大手新聞はブッシュ=戦争、ケリー=平和との構図を描き、それを決めるのが今回の大統領選だと言わんばかりの論調を張り、ケリー支持を鮮明にした結果(例えば朝日十月二十六日社説『ブッシュ氏に委ねる不安』)、米国の有権者意識を読み間違った。

 例えば、投票前日の二日の朝日は「テロ対策、イラク情勢、経済政策 三争点 決め手は」との分析記事を載せ、テロと絡めたイラク情勢が最大の争点とした。二日の毎日も「外交、安保政策を最大争点」に投票が始まると書いた。

 だが、最大の争点は違った。米マスコミが共同で行った投票所出口調査では大統領選の「最も重要な課題」として「倫理・価値」と答えた人が22%と一番多く、次いで「経済・雇用」20%、「テロ」19%と続き、「イラク」は四番目の15%だった。つまり、今回の選挙では「イラク」ではなく「価値観」が最大争点となっていたと言える(読売五日など)。

 このように大手新聞は価値観を軽視し過ぎた。九月初めの共和党大会でもそうで、朝日社説「ブッシュ演説/世界は安全になったか」はイラク戦争を取り上げて反ブッシュを唱え、読売社説「ブッシュ再選をかけた反テロ戦争」と産経主張「揺るぎない姿勢を示した」も価値観についてはほとんど触れなかった。

 産経の古森義久氏が「ブッシュ保守革命・上」(十一月五日)で指摘しているように「保守主義の実態はニューヨーク・タイムズやハーバード大学、ハリウッド文化などというリベラルのプリズムでしか米国をみない日本側にはなかなか正確に認知されない」のだ。

◆米世論を伝えぬ朝毎

 これに対して大手新聞では産経を除いて実際の米世論が伝わってこない。それは朝日の五日社説が「保守化の波が心配だ」と題するように、保守は善くない存在と決め付けているからだろう。六日の朝日社説「世界との協調と融和を」は米国社会の分裂修復へ「特定の宗教や価値観を政治の前面に押し出すことは、国民を分断することにつながる。米国の民主主義の強さは、何よりも多様な価値観を受け入れる寛容さにあったことを大統領は思い起こしてほしい」と、理解し難い注文をしている。

 米国民は伝統的な価値観に戻ることを願ってブッシュ氏を再選させたはずだ。にもかかわらず、朝日は価値相対主義を持ち出し「価値」を葬り去れと主張し、大統領に有権者を裏切ることを勧めているのだ。

 五日の毎日社説「世界と米国内の亀裂癒やせ」は「『戦時下』の特殊事情もあって、国民はブッシュ大統領を選択した。それでも保守地盤の強化をいいことに、勝者のための政治に偏っては分断の溝は埋まらない」と書いているが、これも認識違いが甚だしい。共和党は大統領選だけでなく上下両院でも圧勝しているのだ。特殊事情ではなくレーガン革命以降の保守革命が着実に進行しているのに毎日はそれを認知しようとしていない。

 米国の伝統的精神や宗教、家族の価値を軽視し続ける限り、大手新聞の“誤報”はまだまだ続くことになるだろう。

※朝日・毎日はアホだと思う。論理的に矛盾だらけで、自分の考えや価値観で世界を判断し、実際の世界を見ていない。目にウロコがかかっていては、正確な報道などできるわけがないのだ。両紙はしばらくの間休刊して、論理的な思考を学んで、論理の体系を身に付けた方がいいし、それがマスコミとしての使命だろう。基礎がなっていないとこうなるという典型だと思う。周りの人で両紙を取っている人がいたら、他の新聞への乗換えを勧めてみてはいかがか。
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by sakura4987 | 2006-05-09 22:46

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