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◆NHK不祥事 これでは「受信料」払えぬ

2004.09.09
平成16年9月9日(木)産経新聞

 調査が進むたびに不正行為が明らかになり、隠蔽(いんぺい)体質が露呈される。続発する不祥事を受け、NHK(海老沢勝二会長)は、会長ら十二人の役員全員の処分と再発防止策などを七日に発表した。

 きょう九日に衆院総務委員会で、海老沢会長の参考人招致が予定されており、国会での追及に備えて“先手”を打った感が強い。だが、その処分内容は、視聴者としてとても納得できない。NHKの経理処理の杜撰(ずさん)さに改めて驚くとともに、受信料に支えられた公共放送機関という自覚が、欠如していると言わざるを得ない。

 一連の不祥事の発端は、「紅白歌合戦」などにかかわっていた番組制作局の元チーフプロデューサーによる番組制作費着服だった。不正請求額は約四千八百万円にのぼり、NHKは七月下旬に海老沢会長を減給30%三カ月などの処分にした。

 その後も、編成局プロデューサーらのカラ出張、岡山放送局放送部長の架空飲食費請求などが次々に明らかになった。さらに七日に追加処分となった現ソウル支局長の取材費の不適切な処理も、八月に週刊誌報道で明るみに出たが、「私的流用はない」とし、当初は処分対象にしなかった。

 しかし、これまでのソウル支局長に対するNHKの処置は身内に甘く、とても社会常識では考えられない。NHKによると、この支局長は前回ソウルに赴任していた平成五年から四年間のうち約二十九カ月間で、月六十万-二百十万円を韓国内の制作プロダクションに制作費として水増し請求、取材経費に充て、その総額は約四千四百万円の巨額にのぼっている。

 これは後任の支局長の指摘で発覚した。当時は上司の口頭での注意ですませ一時、帰国させたものの、またこの六月からソウルに赴任させていた。マスコミから批判され、やっと停職六カ月とし支局長を解職処分にした。

 NHKには抜き差しならない隠蔽体質があるのではないか。経理のチェック機能も働いていない。きょう開かれる参考人招致での徹底追及を期待したい。NHKは国会中継を「編集権の問題」として行わないというが、テレビ中継で会長が視聴者に説明し、理解を求めていくのが信頼回復のための責務ではないか。

※この体質を見ると、組合が強いということが良くわかる。内容も反日だし、韓国物が好きだし。民放がテレビ中継をするとか。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:31

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