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◆NHK慰安婦番組 内容自体も検証すべきだ

平成17年1月15日(土)産経新聞

 戦時中の慰安婦問題を扱ったNHKの番組をめぐり、政治家の“介入”があったかどうか問題になっている。

 問題の番組は四年前の平成十三年一月三十日、NHK教育テレビで放送された「問われる戦時性暴力」と題する特集番組である。前年暮れ、都内で開かれた民間団体主催の「女性国際戦犯法廷」を取り上げた内容だ。

 番組を担当したチーフプロデューサーによると、放送前にNHKの国会対策担当職員が中川昭一衆院議員らに呼ばれて放送中止を要請され、さらに、NHKの担当局長が安倍晋三官房副長官(当時)と中川氏を訪ね、「放送させてほしい」と頼んだという。プロデューサーは「政治的圧力で番組内容が改変された」と主張している。

 これに対し、NHKは「中川氏とNHK幹部が面会したのは放送後だ」などとプロデューサーの証言を否定し、圧力があったかのように報じた朝日新聞に抗議し、訂正を求めた。安倍、中川両氏も圧力を否定している。朝日新聞とNHKは、さらに詳しく真相を調査すべきである。

 番組で放送された女性国際戦犯法廷は、元朝日新聞女性記者が代表を務めたNGOが主催し、元慰安婦や各国の女性活動家を集めて開かれた。慰安婦を「戦時性暴力」の犠牲者ととらえ、昭和天皇やいわゆる「A級戦犯」を裁いた模擬裁判だ。法廷は女性を中心とする判事団と検事団で構成されていたが、弁護団はいなかった。

 これがNHKで放送されることが事前に知れわたり、そのまま教育番組として放送すべきかどうか、視聴者の間でも議論があった。NHK内部で映像を再検討した結果、極端な部分を削除し、元慰安婦証言の信憑(しんぴょう)性に疑問をもつ学者の談話を添えたとされる。

 それでも、「主催者側に偏っている」「教育番組としてふさわしくない」という批判があった。まず何より、番組が公正で中立的な内容だったか否かの再検証が必要だ。

 「政治的圧力が働いた」とするNHKのプロデューサーは記者会見で涙を浮かべ、圧力に屈したとする上層部の非を訴えた。事は言論の自由と公共放送のあり方にかかわる重大問題である。視聴者を含め、男の涙などに惑わされない冷静な判断が求められる。






※「目くそが鼻くそに抗議した」と言って済む話ではない。とにかく気分が悪くて仕方がないが、今回の問題は腹を据えて取り組んだ方が良いと思っている。今回もその傾向が見られるが、この手の問題が起きるといつも政治家は本質で戦わず、現象論で言った、言わないという部分の戦いをしてきたし、今回は、圧力をかけた、かけないと言う話になっている。 

しかしそのような枝葉末節の部分でお茶を濁そうとするから、従軍慰安婦問題も南京大虐殺問題も強制連行問題も放置されたままで、教科書に載ってもほとんどの政治家は知らぬ顔の半兵衛を決め込み、我が国と日本人にとっての害毒を垂れ流し続ける結果になってきた。 

相手がまともな連中ではないので、面倒な事に巻き込まれたくないという気持ちもわからないではないが、将来、我が国を背負って立とうとされるお二人には、事の本質の部分で戦っていただきたい。そうしないと、結局は普通の政治家で終わってしまう。 

特にこの従軍慰安婦問題は、明らかに虚偽の作り話であり、言葉自体を葬り去るには絶好のチャンスなのかもしれない。ひょっとすると、支那などが裏で糸を引いていて、試しがあっているのかもしれないし、「鴨がねぎを背負って来た」のかもしれない。そもそもこの番組は日本のNGOが開いた「女性国際戦犯法廷」を紹介したもので、韓国などの元慰安婦と名乗る女性が登場し、「強制連行によって性奴隷とされた」と日本政府や日本軍を訴追したものだ。 

そうした女性を日本軍が強制的に集めたという根拠はなく、しかも「法廷」には弁護人はおらず、反対尋問もない。なおかつ趣旨に賛同しない者の傍聴は認めないという「裁判」だったのである。そして、結果は、慰安婦問題は「人道に対する罪」で、天皇有罪と日本政府に謝罪と賠償を求める「判決」が下されている。これをそのまま報道することが、それほど立派なことだったのか。 

ったく馬鹿馬鹿しい話だが、ここまで目くじらを立ててくるなら、相手は普通ではないので腹を据えて受けて立ってもらいたい。どうせ隣の国との問題にもなっていくだろうが、勝てる戦いでもあるはずだ。ここは一つ反撃の絶好のチャンスだと見て、「最後は勇気だ!気合だー!」が出るかどうかだ。 

マスコミの使命は、「真実を報道すること」ただこの一点に尽きると思う。これがあるから報道の自由も保障されるのだ。嘘をつくことが言論の自由、報道の自由とは言わないのだ。こんな事も出来ない報道機関に、言論を労する自由などない事を知れ!と朝日新聞には言いたい。 

ので、朝日新聞に抗議をお願いしたい。 

〒104-8011東京都中央区築地5丁目3番2号 TEL 03-3545-0131(大代表) 
●メール kouhou@asahi.com ●意見・苦情の電話(広報室) 03-5540-7615

◆裁判の形なさぬ“お笑い番組” 秦郁彦氏(現代史家)
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:46

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