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◆朝日記者の正体暴く

2005.01.25
「『魔女狩り』大虚報」として朝日“極左記者”とNHK“偏向プロデューサー”に切り込む新潮 世界日報

 NHKと朝日新聞が真っ向から衝突しているが、週刊新潮(1・27)は「『魔女狩り』大虚報」としてこの話題を報じた。「最初から『政治介入』ありきの糾弾姿勢は、まるで中世の『魔女狩り』そのものだった」と今回の事態の核心を突いた。

 同誌はまず、告発をしたNHKの長井暁チーフ・プロデューサーの発言を問題にした。「長井氏が告発する政治家の介入部分は全て伝聞。<間違いのない明白な事実であろうと思う>といった、難解な表現さえ見られた」と、告発が「伝聞」であることに注目している。

 だが、海老沢NHK会長の評判の悪さも手伝って、「現職の勇気ある行動」と受け止められ、「涙の力も手伝って、事実確認で疑問を感じた記者も突っ込んだ質問はできなかったのである」というのである。

 同誌は続いて、安倍、中川両氏の反論を紹介し、NHKの自体調査も踏まえて、「スクープ記事と持ち上げられた記事は、わずか数日でメッキがはがれ、空前の大虚報であったことが白日のもとに晒されたわけである」と切り捨てた。

 ここまでは他の新聞やテレビでも、場合によったら書ける内容である。だが、この「大虚報」を書いた記者については、やはり週刊誌でなければ書けないだろう。

 朝日で主にこの記事を書いたのは「本田雅和記者」である。同誌は本田記者が「市民運動などの世界ではちょっとした有名人」「進んで、有名人に議論をふっかけ」る記者だとして、筒井康隆氏や漫画家の小林よしのり氏などに噛(か)みついた経緯を紹介している。

 この中で小林氏は「本田記者の印象は、とにかく思い込みの激しい人。エキセントリックで、常に断定口調です。相手を“悪”と決め付けたら、徹底的に自分の主張を押しつける」。さらに「典型的な左翼ですよ。極左といってもいい。国家や資本主義は悪で、権力を批判することこそが表現の自由だと考えているんですよ」と同誌に述べている。

◆左翼共闘だった誤報

 本田記者だけの問題ではないというのが元産経新聞論説委員で、帝京大学教授の高山正之氏だ。同氏は「本田記者は伝統的に朝日に流れる体質を受け継いでいるのだと思います」と解説した。

 同誌はさらに長井プロデューサーについても、中国留学経験があり、「作るものが偏りがち」で、「過去に偏向番組を作った“前歴”がある」ことを暴露した。

 こうなると、なぜ今回の事態が起ったのかが分かってくる。「今回の朝日の誤報は、極左記者と偏向プロデューサーの“共同制作”によって仕組まれたものというのが実態である」ということなのだ。

 安倍氏がNHKに対し「公正・中立にお願いします」と言ったことが“圧力”“政治介入”だというなら、巨大メディアのNHKと朝日新聞は、まず自らが「公正・中立」であるべきだ。




※さてこの問題、いかなる顛末になるのだろうか。今回、この週刊新潮の宣伝を朝日新聞は拒否し、あくまでしらを切り通すようだが、軍配はNHKや安倍、中川両氏に上がっている。

困った朝日は、こっそり会ってなあなあで終わらせようとして、19日に会見した松尾武・元放送総局長が会見前日、取材記者に電話で抗議した際、記者が「証言の内容について腹を割って調整しませんか」・「NHKにはもう話してしまいましたか」・「どこかでひそかに会えませんか」・「すり合わせができるでしょうから」などと繰り返したという。 (読売1・21)

今回の問題に限らず、人間は間違いを犯す存在であるので、間違ったと思ったらすぐに謝るべきなのだが、プライドが高い人間ほど、心に病気がある人間ほど、反省というものが出来ない。

不思議な事に、勇気を持って一度素直に謝ると、次からは意外とすんなり謝れるようになった体験をしたことがある。今でも不思議に思うのだが、自分の心にかぶせていた殻が割れて、その日から生まれ変わったようになった。

誇りというものは持つ必要があるが、自らの間違いを認めないのは誇りではなく、自己顕示、慢心、傲慢と呼ばれるものだろう。朝日新聞が生まれ変われるかどかは、ひとえにこの「反省」が出来るかどうかにかかっているが、これは個人でも同じで、その人がいかなる人であるかを見分けるには、この「反省」が出来る人であるかどうかを見ればいい。

人は間違いを犯す存在であるし、間違いを犯さない人はいない。極端に言うと間違ってもいいのだ。問題は、間違ったとわかった時にいかに行動に表すかだ。そして、人は反省できる人間を評価し、温かく迎えるものだ。

私は、朝日新聞の報道への情熱は、マスコミの中では一番だと思っている。その情熱を、本当の意味で我が国のために使ったならば、日本は生まれ変われると思っているし、朝日新聞にはそれだけの実力があると思う。どうか心を入れ替えて、「反省できる朝日新聞」に生まれ変わることを、心から願っている。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:53

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