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◆小泉首相 「うそ書くな」と不快感


平成17年2月4日(金)産経新聞

 小泉純一郎首相が3日の衆院予算委員会で、道路公団改革をめぐり、「朝日新聞は虚偽報道だ。本当のことを書かなくても仕方ないけど、うそは書かないでくれ」と不快感を示す一幕があった。

 発端は石田勝之氏(民主)の「(1月21日の朝日新聞で)『道路公団改革は失敗だ』と言ったと報じられているのは本当か」との質問。

 これに対し首相は、即座に「虚偽報道だ」。さらに「こんな大きな画期的な改革は珍しい。コストも半減するし、高速道路の料金値下げも始まっている」と続けた。





※西村幸祐氏の「酔夢ing voice」に掲載されていた事で、そうだったと思い出し、こちらにも貼った。

考えてみれば国会の予算委員会での発言であり、議事録にも残る重大な発言だ。国会議員はこの様な事もしっかり追求してもらいたいものだ。また、マスコミも一面トップで報道してもらいたいと思う。

これは国家のトップの発言を捏造し、国民を騙した、国家反逆の罪に問われるべき犯罪で、明らかに国自体をあらぬ方向に持って行きたいという考え方の表れだろう。しかも首相に対して反論がないところを見ると、その事実を認めているということだ。

これを持ってしても、朝日新聞という会社は、真実の報道をするという考えではなく、国の方向自体を捻じ曲げるために新聞やテレビを利用しているという事が明らかだ。

これでマスコミと言えるのだろうか?朝日新聞の一連の報道から浮き上がってくるのは、北朝鮮や支那が発行する雑誌程度でしかないという事ではなかろうか。

しかし、まだこの様な新聞を公称ではあるが毎朝828万人も読んでいる人がいると思うと、ちょっと気の毒になってくる。その人たちは、ちょうど朝日が張ったくもの巣に引っかかって、身動きが取れなくなっている人たちに見える。

朝日の購読者が減少しているらしいし、雑誌の販売数も減っているという話も聞くが、まだまだ追及の手は緩めるどころか、ますます厳しくしていかなければならない。ちなみに日本雑誌協会のこのページの☆総合月刊誌によれば、「論座」(朝日新聞社出版本部)の発行部数は20,250部で、「正論」( 発行:産経新聞社)は94,371部だそうだ。

なんとか、この新聞の正体を知らしめて、一日も早く「朝日新聞教」からの洗脳がとかれるよう、今後とも頑張って行きたいと思う。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:57

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