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◆鉄道てこに対話進展目指す 韓国、米との溝拡大も 

(西日本 06/5/13)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060513/20060513_030.shtml

 韓国と北朝鮮が13日、南北を結ぶ鉄道試運転を25日に実施することで合意したことを受け、韓国の盧武鉉政権は今後、鉄道を利用した金大中前大統領の再訪朝を実現させ、南北対話の進展を目指す考えだ。

 しかし、対北朝鮮政策をめぐって擦れ違いを見せる米国と韓国の溝がさらに深まる可能性も出ている。

 金前大統領の訪朝については16日の南北実務協議で具体化を目指す予定。金正日総書記との会談が実現すれば、南北関係に好影響を与えるが、早急な接近は米国の反発が必至だ。

 このため、金前大統領も米韓関係に配慮して「政府特使」ではなく「個人資格」での訪朝だと強調する。

 しかし、盧大統領は9日、訪問先のモンゴルで北朝鮮に「多くの譲歩を行う」と支援拡大の方針を示し、金前大統領の再訪朝を自らの首脳会談実現の布石と位置付けている。


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◆【外報】南北鉄道55年ぶり運行再開 (世界日報)

京義線、東海線が25日試運転

 【ソウル13日上田勇実】韓国と北朝鮮は十三日に開城で開かれた第十二回南北鉄道道路連結実務協議で、二十五日に南北を縦断する京義線と東海線の試運転を行うことで合意した。

 実現すれば、韓国動乱の最中にあった一九五一年に全面中断されて以来、五十五年ぶりの運転再開となる。

 南北が合意した内容によると、韓半島の西海岸沿いの京義線は、韓国側の●(=さんずいに文)山駅を出発し北朝鮮側の開城駅まで約二十七㌔区間を一時間三十分かけ、

 また東海岸沿いの東海線は、北朝鮮側の金剛山駅を出発し韓国側の猪津駅まで約二十六㌔区間を一時間二十分かけ、いずれも非武装地帯(DMZ)を通過して試運転する。

 車両はディーゼル機関車と客車五両からなり、南北から関係者や来賓、報道陣ら百人ずつが乗車するという。

 南北の鉄道連結は、二〇〇〇年の南北首脳会談で合意され、〇二年九月に着工。昨年秋には試運転実施で合意していたが、経済支援問題などで具体的な日程を詰める協議は難航していた。

 今回の試運転が実現されれば、来月予定されている金大中前大統領の訪朝も京義線を利用して行われる可能性が高まる。

 ただ、韓国側が試運転後に望んでいる本格的な定期運行に北朝鮮がどこまで応じるかは不透明だ。
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by sakura4987 | 2006-05-14 10:07

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