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◆中国の黄金週間にレジャー目的の国内旅行が1億4600万人に達した!

◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

平成18年(2006年)5月16日(火曜日)貳
 
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中国の黄金週間にレジャー目的の国内旅行が1億4600万人に達した!

海外旅行もブーム、香港を含めて2800万人が人民元の強さを背景に

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 中国からの団体旅行を受け入れない国は米国と台湾。

 米国は不法入国の温床になると懸念し、台湾は政治工作員の合法的入国を案じる。

日本は中国十八の都市住民に限って団体観光旅行を受け入れているが、これまでに十数人、旅行中に消えてしまった。

 海外旅行は年間2800万人(1200万人から1500万人が香港へ観光にでるのも、含める)。今年の予測は3000万人突破になるだろう、という。

 さて黄金週間(五月一日から一週間)、中国国内を旅行した国民は一億四千六百万人! 昨年同期比で25%の増加だった。平均でひとり5500円ほどを費消したという(英誌『エコノミスト』、5月13日号)。

 このブームを見越して、中国各地の観光地とくに寺院は拝観料を値上げした。

 筆者が従来、地方の名刹をまわって拝観料を納めてきたのは八元とか十五元だったが、ことし、40元から80元がザラだった!購買力平価に直せば、ひとつの寺院が3000円ほどの拝観料をせしめていることになるのだ。(奈良や京都のお寺だって、こんなに高いところはないだろうに)

 三年前に廬山へ行ったおり、入山料が85元もして驚いたが、いまやそれくらいは常識となり、それでも全国の名勝、旧跡、名刹、景勝地にイナゴの大群が押し寄せる。どこかで歯車が狂いだした中国!
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by sakura4987 | 2006-05-18 21:01

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