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◆人権擁護法の成立を国連から命令させようとたくらむ法務省



http://www.watanabetadashi.net/

 活動報告のページにあります。↑


≪以下、引用≫

以下の文を私のホームページに載せました。先日の外務省での説明会のことです。

日野市議 渡辺 眞

(前略)

 そして私が質問したのは法務省説明の中にあった人権擁護法のことである。説明では人権擁護法を・・・するとはっきり聞こえなかったのだが、私はこの第3回報告書の中に人権擁護法のことを書くつもりだなとぴんと来た。法務省はこの報告を利用して「人権擁護法の成立を国連から命令させよう」とたくらんでいることが分かったのである。

 それで人権擁護法の危険性(人権定義のあいまいさ、人権委員会の権限の巨大さ、人権擁護委員に外国人でも成れること、礼状のない家宅捜索と出頭命令など、日本が人権人民共和国になってしまうこと)を述べ、担当官はどう思うのかの聞いた。

 彼は細部には触れず平然と「なにも恐くありませんよ」と言うのだ。会議終了後再確認のつもりで彼ら法務省の官僚達に近づいて聞いたら、「法務省は人権擁護法を必要だと考える、今度の報告に載せる」というのである。

 つまり、昨年、自民党を経由して国会提出できなかった法務省の作成した人権擁護法案を国連に対し「政府・法務省は子供たちのために人権擁護法を成立させようと努力してはいるのです。

 しかし・・・」という文脈になる。・・・の部分は多分「保守の反対があって駄目でしたが、国連の後押しがあれば人権擁護法を成立させることは出来ます」であろう。

 児童の権利条例をもとにして、そして拡大解釈や曲解をして全国の子供権利条例は出来上がっている。法務省のたくらみが成功すると子供権利屋には子供権利オンブズパーソンより強力な、恐怖の権力を手土産として与えられる。

 「遊ぶ権利、ありのままの権利、プライバシーの権利、意見表明権」等の子供の権利とは認められないような、未熟な欲望、身勝手、わがままなどが我が物顔に日本中を覆い尽くすと予想できる。

 いやこうなってから 子供権利の暴走などは、どうでもいい。国連の命令によって人権擁護法を成立してしまうえば、我が国は恐怖の人権人民共和国に変身する。繰り返す。5月21日が国連への報告の日である。
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by sakura4987 | 2006-05-18 21:13

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