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◆【政治】鄭東泳「大統領5年任期は無責任…来年が改憲時期」



(世界日報 06/5/17)

 開かれたウリ党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議長は16日、「来年を越せば大統領と国会議員の任期が同じになる年は2027年になる」としながら、「来年が改憲するのに最も適切な時期」とし、改憲の必要性を強く提起した。

 鄭議長はこの日、連合ニュースとの単独インタビューで、「現行の『大統領5年任期制』は不自然な大統領無責任制だ」と強調した。

 鄭議長のこのような発言は、2007年12月の大統領選挙と2008年4月の総選挙が続いて行われることを指したもので、結局、来年に4年重任制の改憲が必要だという点を指摘したものと分析される。

 特に与党議長として有力な大統領選候補中の1人である鄭議長の今回の発言は、最近、ハンナラ党の朴槿恵(パク・クネ)代表が寛勲(クァヌン)クラブ招請討論会で、「2008年総選挙の後、改憲を推進するのが望ましい」という見解を明らかにし、これに続いて出てきたもので、「ポスト地方選挙政局」状況とかみ合わさって、与党発の改憲議論が本格化することを予告したものと見られ注目される。

 鄭議長は朴代表の次期総選挙後の改憲推進発言に対して、「私の記憶では朴代表も2007年が改憲の適正な時期と言っていたようだが、そのように語ったとすれば、自分の立場を変えたものだ」とし、「朴代表の政治的利害関係が反映されたと見る」と批判した。<連合>
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by sakura4987 | 2006-05-18 21:14

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