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◆[1996年09月23日 産経新聞]に掲載された感謝状

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※そもそも尖閣は「日本領」と中国はすでに認識していたはずだ。大正9年に中華民国駐長崎領事が中国漁民救助に対する「感謝状」として、当時の沖縄県石垣村(現、石垣市)村民に感謝状を贈ったが、そこに明記されている。

東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権について、中国当局が日本固有の領土であることを公式に認めていたことを裏付ける史料だが、これが沖縄県石垣市役所に保管されていた事が、1996年09月23日の産経に載ったことがある。

内容はお読みの通り、「中華民国八年(大正八年)の冬、中国の福建省恵安県(現、泉州付近)の漁民、郭合順氏ら三十一人が遭難し、日本の尖閣列島(現、尖閣諸島)にある和洋島(魚釣島のこと)に漂着した。石垣村の玉代勢孫伴氏(後の助役)が熱心に看病し、皆元気に生還することができた。こうした看護は感謝に堪えず感謝状を贈る」というもの。

領事氏名の馮冕(ひょう・めん)の下に「華駐長崎領事」の公印と年月日の上に「中華民国駐長崎領事印」とある。また、感謝状の中で尖閣諸島のことを「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記している。 

しかし、今回の町村外相の態度は立派だと思う。「尖閣諸島について日中間に領土問題は存在せず、あくまで国内問題だ。中国側も冷静に対応していただけると思う」と完全に突っぱねたが、政治が毅然とすれば我々も気分よく一日を送れるというものだ。

ところがまたもやマスコミ(朝日・毎日・共同・時事)が、支那を刺激しないようにとお願いした政府を無視して、時間を追って見出しを支那よりにしていった経緯があるようだ。http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000467.html

考えてみれば、各人が与えられた役割を懸命に果たそうとし、周りがそれに協力していけば、秩序も保たれるのだし、そうなってこそプラスも生み出せるというものだ。今のこの態度を貫けば、我が国から問題が一つ消失することになる。町村さんの評価がぐんと上がったのではないだろうか。

外交政策については米国のルーズベルト元大統領の「棍棒(こんぼう)を片手にネコなで声で」という言葉があるが、国民は“棍棒”の必要性について認識するようになってきただろう。自衛隊を早く国軍にし、軍事兵器の技術力を磨き、情報収集・分析力の向上に努めるべきだと思う。
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by sakura4987 | 2006-05-26 14:26

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