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◆ジェンダーフリーに狂奔するフェミニスト8人の言行録

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 反フェミニズム通信 平成18年5月26日発行 第90号
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 「SAPIO」5月10日号に掲載した文章を添付します。


◆結婚と主婦と敵視するフェミニズム業界の大親分

 上野千鶴子(東京大学大学院教授)

《考えてみたらフェミって何を言っているかというと、「あんたら気に入らねぇ、ムカつく」とオヤジに向かって言ってるんですよ》
(『ジェンダーフリーは止まらない』)

《男がつくった世界が滅びても女は生きてゆく。(略)国が滅びても、わたしは生きてゆく。家庭が崩壊しても、わたしは生きてゆく》
(『ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡』)

《なんでおっぱいがあるかないか、ちんちんがあるかないか、子宮があるかないか、っていうことで、人間の間にそういう分割線がひかれなきゃいけないか、っていうことには、かなり恣意的な理由しかない》
(国際基督教大学における講演)

 元全共闘のマルフェミ(マルクス主義フェミニズム)学者。我が国フェミニズム業界の親分的存在でもある。「男とまともに、サシで、カッとなると、私は相手をつぶします」と自ら言うほど男性を憎悪する。結婚と主婦を敵視し、大嫌いなのが「結婚してるフェミニスト」。

 結婚を「自分の身体の性的使用権を生涯にわたって特定の異性に対して排他的に譲渡する契約のこと」と定義する。「男と女の関係を滅茶苦茶にすることで戦争のできない国にする」ことを夢みる倒錯革命家。最近、東京都に講演を拒否されて、フェミニズム業界の利権が侵されたと猛り狂っている。


◆政府部内に潜り込んだフェミニズム学者

 大澤真理(東京大学教授)

《セックスが基礎でその上にジェンダーがあるのではなくて、ジェンダーがまずあって、それがあいまいなセックスにまで二分法で規定的な力を与えている。(略)女で妊娠したことがある人だったらメスだと言えるかもしれないけれども、私などは妊娠したことがないから自分がメスと言い切る自信はない》
(『ラディカルに語れば』)

《ジェンダーというのはそれ自体不当性を含んでいるから、ジェンダー自体が解消されなければならない。だから目指すのはノンジェンダーとか、ジェンダーフリーな社会》
(『「男女共同参画ビジョン」の特徴と意義』)

 上野千鶴子のポン友で、病的なジェンダーフリー論者であるところが共通している。男女共同参画審議会の基本法検討チームのメンバーとして、男女共同参画社会基本法の中にジェンダーフリーの毒素を盛り込んだ知能犯。

 政府部内にまんまともぐり込み、男女共同参画会議影響調査専門調査会長、社会保障審議会年金部会委員、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、国際協力機構ジェンダー支援委員会委員長など、歴任した肩書きは数知れず。「女性の社会進出は少子化解消に役立つ」というフェミニズムのデマゴギーを各方面に吹き込んだのもこのフェミ。

◆「ジェンダー」を残すために喚いて抵抗したフェミ信者

 猪口邦子(少子化・男女共同参画担当大臣)

《ジェンダー・イクオリティ(両性の社会的平等)に敏感な視点から見直していくことが、活力ある公正な21世紀の日本社会を実現するには不可欠である。そのためには省庁横断的に諸政策に関与し、総合調整機能と関連施策の企画立案力を保有する強力なナショナル・マシナリー(国内本部機構)が必要であり、またあらゆる政策やサービスに潜むジェンダー・バイアスを是正していくという意味でのジェンダリングの問題に取り組む強い政治的指導性が必要である》
(「猪口メモ」=「行政改革会議における女性施策の取扱いについての提言」)

 橋本内閣の行政改革会議委員の時、政府部内にフェミニズム行政の司令塔を設置することを画策。その時に配ったのが右の文書というわけ。平和狂を唱えるフェミ信者で、軍縮大使時代に得意にした講演テーマは「ジェンダーと戦争」。

 その反軍隊の姿勢は、北朝鮮の対日メッセンジャーであり人権擁護法案推進勢力の黒幕的存在である師の武者小路公秀譲り。小泉チルドレンとして当選後、日本外国特派員協会の記者会見で「ジェンダーフリーバッシングを許しません!」と絶叫。大臣に就任後、男女共同参画計画改定をめぐる自民党との攻防では、「ジェンダー」という文言を残すためにヒステリックに喚いて抵抗した。

◆革命政党の末期症状を体現する極左フェミ

 福島瑞穂(社民党党首)

《差別主義者は、自分より下と思っている女性や外国人が権利を主張し始めると既得権が脅かされると思って攻撃を始める。日本人になれと帰化を持ち出す。帰化が問題なのは、「在日」の歴史的な経緯や外国人問題がないかのように隠されてしまうからだ》(民団新聞)

《中山文部科学大臣が教育改革タウンミーティングで、「従軍慰安婦という言葉はそもそもなかった」と、あたかも従軍慰安婦や強制連行の事実がなかったかのような発言をしました。(略)当時から「慰安婦」「慰安所」という言葉はあったわけですから、間違った認識で歴史をゆがめることは問題です。大臣が職を辞すことを強く求めます》
(社民党党首の記者会見)

 社民党党首は「痴漢に間違われて捕まった男性は、男性として連帯責任を負え」と叫ぶ超フェミストでもある。弁護士としてやってきたことは夫婦別姓、婚外子、セクハラ、DV・・・とフェミ一色。

 北朝鮮と韓国が大好きで、四年前には金正日誕生60周年祝賀会に土井たか子、村山富市らとともに出席。「女性省をつくり日本より早く家庭内暴力防止法を成立させた」と韓国を礼賛する。「でもぉ~、侵略するより侵略される方がイイですし~…」なんてことをテレビでシャーシャーと宣う。革命政党の末期症状を体現している極左フェミ。


◆フェミ事業に6000億をつぎ込むフェミナチ知事

 堂本暁子(千葉県知事)

《学校生活の様々な場面においてジェンダー意識の払拭に心掛け、ジェンダーに関わる環境を見直すことが大切です。そこで下記の点につき御配慮をお願いします。
  記
1、積極的にジェンダーフリー教育の推進する。
2、学校生活をジェンダーフリーな環境に整える。
3、ジェンダーフリーに関する研修を実施し、教職員、生徒等の意識の改革を図ること。》
(「学校におけるジェンダーフリー教育の推進及びジェンダーに関わる環境の見直しについての通知」)

 堂本暁子が千葉県知事に就任して半年後に県教育長名で出したのがこの通達。これはほんの序の口で、以後、日本一のフェミナチ条例たる男女共同参画条例案の作成、教育現場のへ男女混合名簿の強制、DV施設の濫造と千葉県行政をフェミニズム漬けにした。

 公共事業のエサで自民党利権県議を操り、フェミ行政を批判する議員を「反対すれば女性票が減りますよ」と脅すのが常套手段。二兆四千億円の累積赤字を抱える中で、毎年六千億円もの予算を「男女共同参画」事業につぎこみ、千葉県の財政を危殆に瀕せしめている。


◆フェミニズムの病原菌をばらまいたフェモクラット

 坂東真理子(前内閣府男女共同参画局長)

《保育所の定員が不足していることは待機児童の多さが雄弁に語っている。(略)待機してもどうせ入れないからと無認可保育所に預けていたり、親や親類に預けて働いている女性が三〇万人、さらに保育手段が確保できなくて仕事をあきらめている女性や潜在的待機児童まで数えれば三〇〇万人とも言われる》
(『男女共同参画社会へ』)

 内閣府男女共同参画局長として長らく君臨し、日本中にフェミニズムの病原菌をばらまいた人。潜在的待機児童30万人というウソを垂れ流したのもこのお方(日本の保育園充足率は90%にすぎない)。埼玉県知事選挙に出馬して落選した後、昭和女子大学副学長に転身。上昇志向の強さでは猪口邦子と双璧をなす。少子化の現代は「女性にとっていい時代」が持論。

 「兄弟が多い時代は女の子は教育も受けさせてもらえず嫁に出され、夫の両親に「仕え」なければならなかったが、子供が少なくなると女の子とてかけがえのない存在となる・・・離婚しても親と協力して子供を育て、幸せに過ごせるので、無理に結婚を続ける必要はない」。ほとんど「リコンのススメ」と言えよう。


◆俗流フェミニズムをタレ流す「フェミタレ」の第一人者

 田嶋陽子(タレント)

《結婚というのは、女は結婚すれば幸せだとみんなうそで言いくるめて女を不払労働に追い込んで、そして国が子宮を管理しているわけ。今もって厚生労働省は女の子宮管理していますね。そうでしょう。女の人は自分の体を自分で管理できないんです。なぜなら、バイアグラはたった半年で皆さん使い出したでしょう。女性の低用量ピルは十年掛かっても許可下りなかったんですね、十年》

《(女たちは)名なし家なし子なし、子供は産んでいるんですが、その子供は結局だれか知らない男の名字が付いちゃうわけですね。自分の子供だって女は威張っていますが、全部それは家父長制ですから、男の名前が付いていく》
(参議院内閣委員会での質問)

 フェミタレ(フェミスト・タレントの略。当方の造語)の第一人者(ついでに言えばフェミタレの二番手は、上野千鶴子の弟子筋にあたる遥洋子)。「たけしのTVタックル」などで俗流フェミニズムを臆面もなくしゃべりまくり、フェミタレのバカさかげんを天下にさらけ出した。

 フェミニズムをウリに、大学の語学教師から芸能界、参議院議員と遍歴し、神奈川知事選に出馬して落選。参議院議員の時はアジア各国に「従軍慰安婦」発掘の旅に出かけて、従軍慰安婦のデッチ上げに大きく貢献した。



◆「フェミコード」を振り回すフェミ評論家

 斎藤美奈子(評論家)

《てめーら、脳味噌カラッポのくせに、偉そうな口きいてんじゃねーぞ、ゴラァ。 こうした威圧的なせりふは、たいてい強者から弱者に向けられることに注意したい。上司から部下へ、監督から選手へ、先輩から後輩へ、父から子へ、兄から弟妹へ、ときに息子から母へ、そして夫から妻へ。逆は少ない。恋人同士の会でさえ、「うっせーんだよ、おまえは。少しだまってろ、バカ」くらいの命令調はザラである。》
(『物は言いよう』)

 どこやらのフェミ団体が発行したお手軽なDV告発パンフレットみたいな文章だが、これを書いたのは気鋭の評論家斎藤美奈子サン。「女性が政治の場に参加したほうがよいひとつの理由は、女性の地位向上に役立つ施策が進められることである」。これも男女共同参画局のパンフではなく、斎藤サンの文章。

 最近、文学評論方面でさかんにフェミの害毒を浸透させているのがこの方で、サブカルチャーみたいな素材を料理させると鋭い切れ味をみせる評論家が、フェミ問題を扱うとたちまち「上野千鶴子」と化してしまうから恐ろしい。『物は言いよう』は「フェミコード」というツールで男どもを攻撃した本だけれど、「フェミコード」なんて東京女性財団(今は消滅)が言い始めた「ジェンダー・チェック」のサルマネにすぎない。
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by sakura4987 | 2006-05-27 12:11

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