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◆人間関係「希薄に」80%…読売世論調査 (読売 06/6/11)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060611i213.htm

世論調査・支持率

 読売新聞社が実施した全国世論調査(面接方式)で、社会の人付き合いや人間関係が希薄になっていると思う人は、2000年7月の前回調査よりも7ポイント増え、80%に達した。

 希薄になっていると思う人は、大都市よりも、中小都市や町村で急激に増えており、人とのつながりの喪失感が大都市部だけでなく、全国的に広がっていることが浮き彫りとなった。

 調査は5月13、14日の両日実施した。人間関係が希薄になりつつあると思うかとの質問に、80%の人が「そう思う」と答え、「そうは思わない」という人は19%だった。

 「そう思う」人を都市規模別にみると、中都市(東京23区と政令市を除く人口10万人以上の市)が81%で最も高く、次いで、小都市(人口10万人未満の市)80%、大都市(東京23区と政令市)78%、町村75%の順。

 前回調査と比較すると、大都市は3ポイント増だったのに対し、中都市と町村が6ポイント、小都市は10ポイントと、大幅に増加した。

 その理由では、「人と接するのをわずらわしいと思う人が増えた」49%が最も多く、次いで、「人の立場を理解できない人が増えた」48%、「テレビゲームやパソコンなどでひとりの時間を過ごす人が増えた」45%――などの順だった。

 人間関係の希薄化で社会にどんな悪影響が出るのかについては、「自己中心的な人が増える」62%、「社会のモラルが低下する」55%、「地域のつながりが薄れる」53%――など。

 一方、友人や知人とのコミュニケーションで携帯電話のメールを使う人は計46%。年代別では20歳代で、93%、30歳代で81%に達した。

 携帯電話のメールが人間関係に及ぼす影響では、「誤解が多くなる」34%、「人間関係が表面的になる」29%、「感情や思いを面と向かって伝えられなくなる」25%など、マイナス面が上位。

 プラス面では、「コミュニケーションの回数が増え、人間関係が深まる」18%、「けんかをしたときに、謝るきっかけを作れる」13%などが多かった。
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by sakura4987 | 2006-06-12 10:59

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