★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆国費留学生 中国、韓国に偏重


学位取得率低下 総務省、選考見直しを要請  平成17年1月12日(水)産経新聞

 日本政府が平成15年に受け入れた海外からの国費留学生は、中国と韓国からの留学生が全体の3割近くにのぼるとともに、留学生全体の学位取得率の低下が顕著になっていることが11日、総務省が発表した「留学生の受け入れ推進施策に関する政策評価書」で分かった。総務省は、文部科学省などに国費留学生の出身国が偏らぬようにするとともに選考方法の見直しなどを要請した。

 政府は昭和五58年に海外からの留学生を「21世紀初頭に10万人にする」との目標を掲げたが、平成15年に10万9508人に達し、目標に到達した。国費留学生には渡航費や奨学金(大学院月額17万5千円)を支給し、入学金や授業料を免除。私費留学生を含めた国の留学生支援予算は約590億円(15年度)に上る。このため、総務省が「受け入れ政策の節目に当たる」として調査を実施した。

 その結果、中国からの国費留学生は1748人、韓国は971人と両国で全体の約28%に達したのに対し、米国からは125人にとどまるなど大差があることが明らかになった。

 一方、留学生全体で退学・除籍になったのは10年に587人だったのが、14年は1962人と約3・3倍に増えた。大学院での学位取得率も五年の90・5%から徐々に低下、十四年は68・9%にとどまった。

 こうした調査結果を踏まえ、総務省は国費の使用を優秀な留学生確保に重点化すべきだと指摘している。





※大雑把に計算して、退学・除籍した留学生が全体の約2割で、約100億円の無駄ということか。そもそも渡航費や奨学金(大学院月額17万5千円)を支給し、入学金や授業料を免除とは何なんだ?しかも、国費留学生は他の先進国よりも多く、米国(約3千人)の3倍の約9000人にのぼる。ちなみに英国は約4千人。一般の日本国民よりいい生活が出来るこの制度は何なんだ?しかも彼らの多くはアルバイトをしていると聞くが。

これについては依然聞いたことがあり非常に驚いた事があるが、相手国が出すのが当たり前なのではないのか?しかも、またまた支那人がダントツという事からも、文科省も外務省と同じで、支那の手先になっているとしか思えない。 

しかも、この中で犯罪に手を染めた者や日本社会の雑踏に姿を消した者なども少なくないと聞く。最近は、夜の繁華街を歩いていると、どこからか支那語を話す声が頻繁に聞かれるようになって、あまり気持ちがいいものではない。 

受け入れる大学側も、支那に揉み手をして受け入れているようで、一番の好例は私学だ。日頃は日本の文化を大切になどと述べていたにも拘らず、4年前の中学歴史教科書採択の際には、明らかに支那に気兼ねして無難な教科書を採択したところも多かった。 

気持ちもわからないではないが、いち日本人として情けなくないのだろうかと悲しくなった。妥協するつもりは全くないが、これが「志」をなくした現実社会というものだろうとも実感できた記憶がある。 

いずれにせよ、ざるで水をすくうような事ばかりをやっておきながら、予算が足りないので消費税を値上げするという議論が活発化しそうだが、これには絶対に、断固反対したい。 
[PR]
by sakura4987 | 2006-06-23 13:39

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987