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◆靖国訴訟 「首相参拝は私的」 大阪地裁、遺族らの請求棄却


 小泉純一郎首相の靖国神社参拝は憲法の政教分離原則に反し、精神的苦痛を受けたとして、台湾人を含む戦没者遺族ら計二百三十六人が首相と国、靖国神社を相手取り、原告一人あたり一万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が十三日、大阪地裁であった。吉川慎一裁判長は「参拝は首相の職務行為ではなかった」と述べ、私的参拝と認定。そのうえで「原告の法的利益は侵害されていない」として原告側の請求を棄却した。

 小泉首相の靖国神社参拝をめぐる訴訟では、先月七日の福岡地裁判決が原告の訴えを退けながらも、参拝を「内閣総理大臣の職務行為」と認定し、初めて「違憲」と断じた。しかし今回は私的参拝と認定したことなどから憲法判断に踏み込まず、靖国参拝の合違憲性について司法判断が乱立する結果となった。

 小泉首相の靖国参拝を明確に私的と認定した司法判断は、今回が初めてだ。

 判決は、参拝の際の公用車の使用や秘書官の同行を「警備上の必要があった」と指摘。「内閣総理大臣」とした記帳や献花も「これだけで国が関与したとはいえず、献花も私費から支出している」とし、「首相の地位にあるだけで、国の機関である首相の職務行為とは認められない」と結論付けた。

 損害賠償請求については「参拝は原告に対する強制や不利益を伴う行為ではなく、法的救済は求めることはできない」と退けた。

 同種の訴訟は東京や千葉など計六地裁に提起され、すでに大阪(今回とは別訴訟)と松山、福岡の三地裁で原告側の請求を退ける判決が言い渡されている。

 原告側は控訴する方針。

 ■内閣官房副長官補室の話 「判決は国の勝訴と聞いている。詳細は承知していないが、参拝は総理が私人としての立場で行ったものであるとの国の主張が認められたと考えている」

平成16(2004)年5月13日[木]
http://www.sankei.co.jp/news/evening/13nat002.htm

<靖国訴訟>原告の請求棄却 初めて参拝を私的なものと判断

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反すると主張し、旧日本軍の軍人・軍属として戦死した台湾人の遺族ら236人が首相と国、靖国神社に1人1万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は13日、原告の請求を棄却した。吉川慎一裁判長は憲法判断を回避したうえで、参拝について「国の関与は、公用車の利用と首相秘書官の同行にとどまり、国の機関である首相の行為と認められない」と述べ、同様の訴訟で初めて、参拝を私的なものとする判断を示した。

 原告側は「これまでの流れから非常に後退した判決だ」として控訴の意向を明らかにした。

 小泉首相の靖国参拝を巡っては、東京、千葉、大阪(2件)、松山、福岡、那覇の6地裁で違憲訴訟が起こされ、判決は大阪(別の原告団)、松山、福岡に次いで4件目。2月の大阪地裁判決が公的参拝と認め、4月の福岡地裁判決は違憲判断を示すなど、1審判断は分かれている。

 原告は、「高砂義勇隊」として旧日本軍の戦闘に参加、戦病死した台湾先住民族の遺族ら124人と、日本人の宗教関係者や労働組合関係者ら112人。

 小泉首相は就任後、01年8月、02年4月、03年1月、04年1月の計4回、靖国神社に参拝。原告側は03年1月までの参拝を対象に提訴した。

 小泉首相は公用車を使い、秘書官を随行させて「内閣総理大臣」と記帳して参拝した。判決は、「公用車や秘書官は首相の緊急時連絡体制として必要で、それのみで首相の行為とはいえない」と指摘。肩書の記帳についても「積極的に国が関与したわけでない」などとして、「公的参拝だ」との原告側主張を退けた。

 また、「参拝によって原告らの法的利益が具体的に侵害されたとは認められない」と慰謝料請求を退け、参拝の違憲性については判断を避けた。【堀川剛護】(毎日新聞)
[5月13日14時25分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040513-00001055-mai-soci

首相の参拝、私的と初判断 大阪地裁判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040513-00000127-kyodo-soci
靖国参拝訴訟の請求棄却を受け、虐待の写真を手に記者会見する原告の高金素梅さん
=13日午前11時50分、大阪地裁

二十一世紀の大アジア主義(2) ―日台の連帯を機軸に― 林建良
http://www.melma.com/mag/56/m00000256/a00000750.html
――親日的といはれてをります高砂族の方が、靖国問題で日本に訴へをされてをられますが、私としましては非常に納得のいかないことでございますが、この点につきまして 先生のお考へをお聞きしたいのですが。

 この高砂族は、高金素梅さんといふ女性です。三十七歳の元タレントです。彼女は高校を卒業してから芸能界に入つてずつとタレント業をやつてきたのです。その時彼女は自分が原住民であることはずつと隠してゐたのです。実際、その時の彼女は自分は漢民族だと、中国人だとずつと言ひ続けてきたのです。何故かといふと、彼女のお母さんは高砂族原住民に間違ひないが、彼女のお父さんは中国人の退役軍人なのです。中国人の退役軍人は、台湾では非常に浮いてゐる存在なのです。嫌はれてゐる存在なのです。だから被害意識も強くて、中国人意識が強いのです。

 それから彼女は三回立候補してゐます。台湾の選挙といふのは原住民枠があるのです。いはゆる原住民の資格を持つてゐる人間だけ投票できるやうな枠があるので比較的に当選しやすいのです。彼女はタレントで全国的な知名度があつた訳ですね。立候補して初めて彼女が、お母さんの苗字、高といふ苗字をつけて高金素梅さんになつたのです。元々金素梅だつたのです。

 その高金素梅さんの背後にある政治団体は夏潮、英語でCHINATIDEといふ組織があつて、その組織が彼女の原住民の活動をバックアップしてゐる。その組織は、極めて中国に近い組織なのです。彼らの住所は、台湾台北市とは書かない。中国台北市と書くのです。その位中国意識が強い。それともう一つ、親民党とも近い。宋楚瑜さんといふ非常に中国に近い党です。

 何で彼女が日本に来たのか。彼女は日本については全く知識がないのです。わからないですよ。彼女は遺族ではないのです。しかし彼女は、そこまで政治的なテーマを取り上げることができる程の知恵も持つてゐない。

 誰が知恵をつけたのか。この誰かというのは日本人なのです。その知恵は、慰安婦問題と一緒なのです。日本人は韓国に行つて慰安婦をスカウトしてきたのですね。それで仕立てて慰安婦問題にした訳です。だからその問題は、なぜ戦後すぐにはなかつたかといふと、その時問題にできるとは思はなかつただけです。靖国問題もさうですね。

 だから、それは日本のいろんな左派の団体と台湾の親中国勢力と中国との関はり。簡単に言へば、これは中国の靖国問題の戦術転換だけなのです。台湾人に要は靖国問題をやらせて、台湾と日本との友情を離間して、一石二鳥なのです。はつきり言つて、戦術的に思へば素晴らしい戦術なのです。しかし、非常に心の優しい日本人はまさかさういふ陰謀があるとは考へないのですから、この問題はとても根が深いのです。八月一日発売の「正論」九月号に詳しく書きますのでご期待下さい。

靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-1.html靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(2)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-2.html
靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(3)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-3.html
國民新聞(平成15年9月)台湾の高金素梅 靖国訴訟で歴史事実に反する事を宣う
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509074lie.html
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by sakura4987 | 2006-06-23 13:44

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