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◆竹島「絵葉書」で領土をアピール 島根の「守る会」



 日本の領土である竹島(島根県)を「絵葉書」でアピールしようと、同県内の有志による「県土・竹島を守る会」(林常彦代表)が二十九日、発足、絵葉書を作成した。

 竹島は日本固有の領土だが、韓国が長期間にわたって不法占拠している。竹島問題をもっと国民に理解してもらおうと、殿岡昭郎・元東京学芸大助教授が今年二月、「切手」発行を郵政公社に申請したが、拒否された。このため「守る会」が殿岡氏と協力して、発行を拒否された「切手」の図柄を利用して絵葉書を作成。竹島の全景と、日本領だったことを明確に示す江戸時代の古地図も図柄にした。一セット六枚入りで、千円で販売、活動資金に充てる。問い合わせは同会事務局(TEL0852・52・5393)へ。(産経新聞)
[5月30日3時17分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040530-00000004-san-pol

島根県内有志が「県土・竹島を守る会」結成へ

 竹島の領土権を主張する運動を盛り上げようと島根県の有志グループが二十九日、「県土・竹島を守る会」を設立する。江戸時代に竹島が記された地図をデザインした絵はがきを作り、領土問題を県内外に広く知ってもらう考えだ。

 守る会は竹島が一九〇五年に日本の領土として閣議決定されてから、間もなく百年を迎えるのを機に、県内二十三人が世話人になって結成する。

 代表の会社役員林常彦さん(50)=大田市大田町=は「日本の領土と認知されて百年。韓国の不法占拠からは五十年。県民が声を上げ、状況を打開するきっかけにしたい」と意気込んでいる。

 今後は署名活動や、インターネットを通じて会員を増やす計画だ。

 設立総会は、二十九日午後二時から松江商工会議所で開く。郵政公社に「竹島切手」の発行を要請し続けている殿岡昭郎・元東京学芸大助教授が講演。竹島を日本の領土とする正当性を訴える。

 絵はがきは江戸時代に「松島」と認識されていた竹島を記した「改定日本輿(与)地路程全図」(一八四六年)や殿岡氏が切手申請で考案したデザイン。会場で配る。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/05/26/01.html
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by sakura4987 | 2006-06-23 14:05

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