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◆韓国 首相&与党党首Vs保守系有力紙 批判応酬


平成16年10月21日(木) 産経新聞

・歴史の裏切り者/人身攻撃されてきた  ・低支持率振り返れ/保安法廃止に反発

 韓国の首相と与党党首が相次いで保守系有力紙「朝鮮日報」と「東亜日報」を強烈な言葉で罵倒(ばとう)し、「政府高官の言葉とも思えない」と国民を驚かせている。

 ドイツ訪問中の李海●首相は十八日、同行記者団との懇談で「朝鮮、東亜は歴史の裏切りものだ」「盧武鉉大統領と私を揺さぶろうとしてもそうはいかない。大統領も私も徹底的に闘う」などと両紙を非難した。

 首相は「朝鮮日報に私はどれだけ人身攻撃されてきたことか」などと私憤も交え、「だいたい朝鮮日報が韓国の歴史に寄与したことがあるのか。朴正煕時代に安企部(情報機関・国家安全企画部)の情報で特ダネを書いていただけではないか。絶対に許さない」などと攻撃した。

 二十日には与党ウリ党の李富栄議長が「日帝植民当局と朴正煕・維新独裁権力と手を取り既得権を得た東亜と朝鮮は国民に謝罪すべきだ」と追い打ちをかけたが、あけすけな発言に国民はあきれ気味だ。

 両紙は盧武鉉政権の誕生以来、その政策を厳しく批判し、最近も政府与党が推進する国家保安法の廃止などに真っ向から反対する論陣を張っている。

 朝鮮日報は「政府の支持率は20-30%台。新聞に対する憎悪心や敵意を吐き出す前に、なぜ国民にそっぽをむかれるかを振り返れ」(二十日社説)と批判したが、政府・与党は二十日、国家保安法廃止法案とともに新聞経営への関与を強める「新聞放送法改定」を国会に上程しており、盧武鉉政権と保守系言論の戦いはさらに過熱しそうだ。   ●=王へんに贊




※良識あるマスコミなら現在の韓国政府に対して非難をする事は当たり前だろう。真に人々のためを思い、国家の行く末を憂慮するときに、正義の側に立って権力に対して牽制をする事こそがマスコミの役目だと思う。そういう意味で、マスコミもまた、常に自己研鑽を忘れずに、正邪を見極める目を養わなければならない重い使命があることを誇りとしてもらいたい。
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by sakura4987 | 2006-06-23 14:21

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