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◆盧大統領 天皇陛下ご訪韓を歓迎


呼称、なおこだわり  平成17年1月14日(金)産経新聞

 韓国の盧武鉉大統領は十三日、年頭記者会見で、日本の天皇陛下のご訪韓問題について「韓国政府はすでに招請しておりいつでも歓迎したい。いくつか問題があるといっても、それはそれこれはこれだ。訪問されればいつでも最高の礼を尽くして歓迎する準備ができている」と述べた。

 今年が日韓国交正常化四十周年の節目ということで日本人記者の質問に答えたもので「条件が整えば」としてきた歴代大統領の発言に比べると積極的な印象を与えるが、「日本人記者の質問に対するもので、とくに具体的な考えがあっての発言という感じではない」「原則的な考え方を表明したもの」(外交筋など)というのがソウルでの一般的な受け止め方だ。

 今年は日韓国交正常化四十周年のほか日本の支配から解放された六十周年や日本支配のスタートになった日韓保護条約から百周年ということもあり、韓国側では“過去回顧”の雰囲気が強い。

 このため日本側ではいわゆる“ヨン様ブーム”や「日韓友情年」などで韓国への親近感が広がっているものの、韓国側ではとくに天皇陛下のご訪韓を推進するという環境にはない。

 天皇陛下のご訪韓はこれまでサッカーW杯共同開催の二〇〇二年など機会あるごとに取りざたされてきた。韓国側はすでに招請しているため、“決断”というボールは日本側にあるが、北朝鮮問題など不安要因もあって日本側では消極的な姿勢が続いている。

 今年の展望についても「韓国はともかく、逆に日朝関係は拉致問題で緊張が高まっている。日韓四十周年だからといっても、環境は必ずしもいいということにはならない」(日韓関係筋)というのが実情だ。

 一方、盧大統領は記者会見で「天皇」という呼称を使いながらもわざわざ「(それが)世界的、普遍的にそう呼ばれているのかどうか自分は確認していないため、天皇というべきか(韓国マスコミなどのように)『日王』というべきか準備ができていない」と述べた。

 これは韓国マスコミを意識した発言だが、韓国政府は金大中・前大統領がすでに「韓国政府としては国際慣例に従い天皇という正式呼称を使う」との立場を鮮明にし一部マスコミもそれにならってきた。今回の盧大統領の発言はそれに逆行するもので、外交当局などを戸惑わせている。

 韓国でよく使われる「日王」は呼称の格下げを意味し、日本に対する差別的な姿勢として日本側が以前から強く批判してきた問題だ。




※またこの様な事をわざわざ言うのか。まったく何様だと思っているのか。この「天皇」という呼称問題は、明治以降の日韓問題としての教訓から金大中・前大統領の立場が正しい。明治初期にまで歴史を戻すつもりなのか? 

この考えは支那を宗主国と仰ぐ中華主義の考え方であり、日本を蔑視すべき夷族と思っているからこのような発言が出るのだろう。もっとも一般には「日王」と今でも呼んでいるそうなので、韓国は自らを、支那の属国と思っているのだろう。 

盧大統領が本当に我が国と友好関係を築こうと思うならば、このような発言はすべきではない。明治のころの気概は我が国にはなくなっているかもしれないが、それでもなお、この問題をぶり返すならば、日韓関係は今以上に悪化することは間違いがない。 

それにしても国際社会というのはうんざりする。外交に関わる人は、本当に忍耐強くなければやっておれないだろうと、その労苦を慮るが、今さら鎖国というわけにもいかないし、粘り強い国民性が要求されるのだろう。特に西隣の国々との付き合いは。 

堪忍は 必ず人の 為ならず つまるところは 己が身のため  というところか・・・・。
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by sakura4987 | 2006-06-23 14:22

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