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◆「白樺」ガス田にパイプライン完成、中国紙が報道 (読売 06/6/24)


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060623ib25.htm

 23日付の中国海洋局機関紙「中国海洋報」によると、日中中間線付近にある天然ガス田の「白樺」(中国名・春暁)で生産したガスを運び出すために使う全長約472キロの海底パイプラインが昨年末に完成し、今月上旬にパイプラインの最終点検が終了した。

 同紙は、生産開始時期には触れていないが、「近く正式に操業を開始するだろう」と伝えた。

 日本政府は中国側に、白樺の開発中止を求めているが、パイプライン完成は、中国側が白樺の生産をいつでも開始出来る体制を整えたことを意味する。東シナ海のガス田開発をめぐる日中間の協議次第では、中国側が白樺の操業開始に踏み切る可能性がある。

 同紙によると、パイプラインは白樺と浙江省寧波を結び、設計やルート選定に4年、設置工事に2年近くを費やした。工事は、中国海洋石油渤海公司と韓国の現代重工が請け負った。

 中国の白樺開発に対する総投資額は約95億元(約1380億円)。白樺ガス田の操業開始後の年間ガス供給量は当面、中国大陸に近い「平湖」ガス田の約6倍の25億立方メートルを予定している。


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◆ガス田協議、6月中は断念 (神戸 06/6/23)

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000057603.shtml

 日中両政府は23日までに、東シナ海のガス田開発問題をめぐり先に合意していた6月中の次回政府間協議開催について、日程調整がつかないことを理由に断念し、7月以降に先送りすることを決めた。日本は7月上旬開催を目指し、あらためて調整する方針だ。

 両国は5月中旬に都内で開いた第5回政府間協議で、次回を6月中に行う方向で日程調整することで一致。日本側は複数の日程を提案したが、中国側が明確な回答をしない状況が続いたことから6月中の開催が困難になった。

 次回協議は、両国がこれまでにそれぞれ提案した共同開発案について詳しく検討し、共同開発対象とする海域などについて合意点を探る展開になる見通し。
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by sakura4987 | 2006-06-24 08:56

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