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◆「実名で性的被害真実伝えて」広島女児殺害父が要望 (読売 06/6/25)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060625i301.htm

 広島市安芸区で昨年11月、小学1年木下あいりちゃん(当時7歳)がペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に殺害された事件の判決が、来月4日、広島地裁で言い渡される。

 これを前にあいりちゃんの父親の建一さん(39)は24日、自宅で、読売新聞社の取材に応じた。

 まな娘が性的暴行を受けたことを説明し、これまで遺族感情に配慮して性的暴行の直接的な表現を自粛してきた報道機関に「再発防止のために、真実を伝えてほしい。きちんと実名で報道してほしい」と求めた。

 今月9日の論告求刑公判で、検察は、あいりちゃんが首を絞めて殺される前に性的暴行を受けたことなどを詳細に説明したうえで、死刑を求刑した。

 建一さんは「暴行を受けた時点で、あいりは一度、殺されている。『やっと帰れる』と思った瞬間、か細い首に大きな手を回され、また、非情に殺された」と話した。

 建一さんは、これまで、逮捕時など節目にコメントを出す以外、思いを直接、報道機関に語ることはなかった。しかし、「子どもへのわいせつ行為のひどさを、命をかけて伝えたあいりの気持ちを無にしたくない」と言う思いから打ち明けたという。

 遺族や社会への影響を考え、性的暴行の部分に関して触れなかった各社の報道に対しては「世間の皆さんには『子ども一人を殺して死刑(求刑)』という表面的なことしか伝わっていないのではないか」と疑問を投げかけた。

 「愛する娘が性的暴行を受けたというのは恥ずかしいし、息子のためにも知られたくない。でも、再発防止のために、真実を知ってもらいたい」と、複雑な気持ちを吐露した。
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by sakura4987 | 2006-06-25 12:41

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